すごい量…
彼女と付き合い始めて1カ月が経ったころ、僕は初めて彼女の部屋へ行くことに。彼女が部屋の扉を開けると……なんと部屋中に「推し活」のグッズと思われる物が並んでいました。かなりの量に驚いたのですが、「これだけ好きなことに使えるくらい稼いでいるのだろう」と軽く考えていました。
それから2年後、僕たちは同棲を始めました。彼女は、料理をすることがほとんどなく、外食やお惣菜の購入をして生活していました。また、外食でも基本的にお店の中でも高価な物を選んでいて……。ほとんど値段を気にしていないようでした。
将来のことも考えて節約を心掛けている僕としては、彼女のお金の使い方に驚いてしまって……。同棲を機に、彼女との「金銭感覚の違い」をより大きく感じることになりました。
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結婚後も、彼女の浪費癖は治らなかったというあしたのよんさん。節約したい派のあしたのよんさんからすると、彼女の金銭感覚は受け入れがたいところがあるかもしれませんね。「金銭感覚」も結婚するうえで大切な価値観の1つだと思います。結婚する前に、お互いの価値観について話をしてみると結婚後も受け入れやすいのではと感じました。
著者:あしたのよん/30代男性・1児の父親で、営業の管理職に従事。趣味はお笑いを見ること。
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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