大丈夫、ちょっときついだけ…
兄の結婚式で着物を着た私。実は、着付けの段階から少し苦しさを感じていました。帯を締める力が強く、深呼吸をするたび胸のあたりが押されるような感覚があったのですが、式が始まるころには慣れるだろうと考えていました。
料理とお酒で一気に苦しく
披露宴ではワインやビール、豪華な料理が次々と運ばれ、つい楽しくてたくさん食べたり飲んだりしてしまいました。ところが、そのたびに帯の圧迫が強まり、おなかの周りがどんどん苦しくなり、途中で座っているのもつらくなるほどでした。
トイレで気付いたまさかの異変
我慢できなくなりトイレへ行くと、おなかに帯の跡がくっきり残り、押された部分が内出血のように赤紫になっていて驚きました。お祝いの場なのに心から楽しめなくなり、後半はそわそわした気持ちで過ごすことになりました。
まとめ
着物の帯がここまで体に負担をかけるとは思わず、驚きました。「これくらいなら大丈夫」という初期の油断が、後悔につながると学びました。長丁場の結婚式を心からお祝いして楽しむためにも、無理をせず、着付けの時点で違和感を伝える大切さを実感した出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田いちご/40代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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