自分中心すぎる夫
私は息子が食べられそうなものを探して取り分けたり、こぼさないよう介助したりと座る暇もありません。一方で夫は自分の分だけお刺身やステーキを山盛りにして着席し、お酒まで注文して一人で優雅に食べ始めました。
私がようやく少し落ち着いて自分の分を取りに行こうとしたとき、完食して満足げな夫から「おなかいっぱいになったから、先に部屋に戻ってゆっくりしていい?」と言われ、耳を疑いました。私がまだ何も食べていないことや、息子の世話が続いていることにまったく気づいていない様子に、本気で絶句してしまいました。
「私はまだ一口も食べていないんだけど」と冷たく返すと、夫は「え、あ、そうなんだ」とどこか他人事で、状況を理解していない様子です。しかし、私の表情を見てようやく事態に気づいたのか、慌てて息子の相手を交代しました。
自分のことしか考えていない無神経な夫の言動に腹立たしさと虚しさを感じ、せっかくの旅行気分が台無しに。その場では夫に息子を任せ、意地でも一人でゆっくり食事を済ませました。
帰宅後、旅行の準備から当日の育児まで私に丸投げだったことを冷静に話し合い、夫も自分の無自覚な振る舞いを反省したようです。
この経験から、旅行では事前に役割分担を明確に伝え、察してもらうことを期待してはいけないとあらためて痛感しました。
著者:高橋 舞/30代女性・主婦
4歳のわんぱくな息子を育てる専業主婦。元々は旅行が大好きだが、子どもが生まれてからは準備の大変さに四苦八苦している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
※AI生成画像を使用しています
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