記事サムネイル画像

「嘘だろ…」とんでもなくきれい好きの彼女と同棲→掃除はいいけど…送られてきた電気代の請求額が!?

みなさんには、何かこだわりはありますか? そんなこだわりを見たパートナーが驚いてしまった……なんて経験をした方もいるかもしれません。そこで今回は、読者が経験した「パートナーのこだわりに驚いた話」を紹介します!

電気代の請求額が…

20代のころ、晴れて彼女と同棲することになったのですが……共同生活を送るうち、少しずつ彼女の素が明らかになっていきました。

 

最初にびっくりしたのは、「これは絶対に家庭用ではない。確実に業務用だ」と思うようなかなりごつい掃除機を、彼女が新居に持ってきたことです。その掃除機からは「ゴォーーー!」という、まるで竜巻のような音が出ます。その掃除機を使い、彼女は毎日のように部屋中をくまなく掃除するのです。

 

確かに、かなりの吸引力でホコリなどを吸い込んでくれるのですが、同時に掃除機の排気口の風圧もすさまじくて、結構な量のホコリが舞い上がっていたので、少し戸惑いました。

 

潔癖だと思うくらいにきれい好きだった彼女。積極的に掃除をしてくれることはありがたかったのですが、月末に送られてきた電気代の請求書を見て、その値段の高さに驚愕しました……。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

この女性とは1年弱同棲を続けたのですが、何にかんしても限度が大事だということを、改めて痛感しました。ホコリを常に嫌っていた彼女は、毎日のように掃除機をかけていました。心が狭いと思われるかもしれませんが、僕としては、寝ているときなどにその「ゴォーー!」というけたたましい音を出されると、どうしてもストレスが溜まってしまって……。結局、別れることを決断しました。

 

著者:井上浩
イラスト:おんたま

 

続いてのお話は、夫の細かすぎるこだわりに驚いてしまって……?

 

リモコンは左から大きい順に並べないとダメ!一緒に暮らしてわかった夫の細かすぎる「こだわり」

 

乱雑に置かれたリモコンを見て夫が激怒!?

交際時は、夫の几帳面さは尊敬しているところでもありました。しかし、結婚しいざ一緒に暮らし始めると……夫の几帳面さに戸惑ってしまうことも。

 

たとえば、テーブルの上にはテレビやビデオなど、さまざまなリモコンを置いていたのですが、それは左から大きい順に並べないと気が済まないようなのです。バラバラに置かれていたり、私がちょっと使って違う位置に戻そうとしたりするものなら、夫は「もうっ!」と怒ってしまいます。他にも、腕時計とスマホとたばこはすべて横に並べて、帽子は定位置に……と、細かいこだわりがすごいことを知りました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

私自身はそこまで几帳面というタイプではないため、一緒に暮らし始めた当初は、夫の几帳面さに「こんなにこだわりがすごかったんだ」と戸惑ってしまいました。ただ、それも今では慣れ、彼のルールにできるだけ寄り添えるように。そして、彼のテリトリーには入らないようにしています。一緒に暮らすということは、お互いの尊重が大事。お互いに何にでも「こだわり」はあるものだと思いますし、相手を否定しないよう、できるかぎり尊重し合いながら、過ごすようにしています。

 

著者:加藤そら
イラスト:アゲちゃん

 

今回は「パートナーのこだわりに驚いた話」を紹介しました。誰にでも、「ここは譲れない!」というこだわりがあると思います。ただし、行き過ぎたこだわりはパートナーを困惑させてしまうかもしれません。誰かと一緒に暮らすには、相手のことも考えてこだわりを持つと良いと感じました。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    暮らしの新着記事

  • PICKUP