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「もう無理」義母から届いたLINEに青ざめた私。え、私何かした?→恐る恐る尋ねた結果、判明した事実は…

娘の成長を見てもらいたくて、義母に写真を送るのが日課でした。ところがある日、義母から届いたのは「もう無理」という衝撃の一言。画面を見て血の気が引いてしまいました……。

義母から届いたまさかの返信

娘が1歳を迎えたころのことです。遠方に住む義母に娘の成長を見てもらいたくて、写真を送るのが毎日の日課になっていました。

 

ある日、いつものように「今日も元気です」というメッセージを添えて、娘の写真を送信しました。すると、義母からすぐに返信が届いたのです。通知を見て、私は目を疑いました。


そこには短く、「もう無理」とだけ書かれていたのです。

 

普段はやさしい義母からの、あまりに拒絶的な言葉。私はショックで、スマホを持つ手が止まってしまいました。「毎日写真を送りすぎて迷惑だったのかな」「知らず知らずのうちに、何か怒らせてしまったのかもしれない」と、不安な気持ちばかりが膨らみます。どう返信していいのかわからず、しばらく呆然としていました。

 

それでも、このままにしておくわけにはいかないと思い、意を決して「何かありましたか?」とメッセージを送りました。

 

すると直後に、義母から慌てた様子で電話がかかってきたのです。

 

「ごめんね! 違うのよ!」

 

スマホの向こうで必死に説明する義母の話を聞いて、ようやく状況が飲み込めました。本当は、娘の写真を見て「もう無理なく歩けるね」と送りたかったのだそうです。スマホの操作にまだ慣れていなかったため、予測変換で最初に出てきた「もう無理」を誤って確定してしまい、そのまま送信してしまったとのことでした。

 

その理由を聞いた瞬間、張り詰めていた緊張が一気に解けました。電話越しに2人でおなかを抱えて大笑いし、今では家族が集まるたびに話す「笑い話」になっています。

 

この出来事をきっかけに、文字だけのやり取りは思いがけない誤解を生むこともあるのだと、身をもって感じました。それ以来、義母とはこまめに電話で話すようになり、以前よりも気兼ねなく会話ができる関係になれた気がします。一時は本当に驚きましたが、結果的には義母との距離を縮めてくれる、忘れられない思い出になりました。

 

著者:川村あいこ/30代女性/1歳の女の子を育てる母。義実家まで車で10分の距離に住んでいる。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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