ゴミ出しをしてくれると言った、吾郎さんの申し出を信じた自分がバカだったとミキさんは深く傷つきます。
余計なひと言が多い夫…











ミキさんはあきらめる代わりに、「来月からはちゃんと手伝う」と改めて約束させます。
けれども、夫の言葉がどうしても信じきれず、何度も確認してしまいます。
すると吾郎さんは「ウッセーな! わかったって」とイラ立った様子。
さらに、疑いながらも食事の準備をしようとするミキさんに向かって、「飯まだ? そっちこそちゃんとやれよ」と言い放つのでした。
パートで疲れて帰ってきた妻が食事を用意しているのに、その言い方はあまりにも思いやりに欠けているかもしれません。
妻であろうと、夫であろうと、家事をしている人は「家政婦」ではありません。誰にでもうまくできない日や、余裕のない日はあります。
頑張っている相手に対して、追い打ちをかけるような言葉をぶつけるのは、聞いていて悲しくなりますね。
家族だから何を言ってもいいわけではありません。いつもそばにいてくれる家族だからこそ、寄り添う姿勢が大切です。
どちらかが手いっぱいのときは、もう一方が自然にカバーできる関係でありたいものですね。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
