記事サムネイル画像

母親が被害者ムーブ「私はまるで奴隷みたい」夫「びっくりしました~」そのワケは? #母の愛は有料でした 15

「母の愛は有料でした」第15話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけてお金を何度も請求され、仕方なく支払います。

その後もことあるごとに母親はミズキさんを怒鳴って責め立て、ミズキさんは次第に追い詰められていきました。

さらに母親は、父親が育児をサポートするのが気に食わない様子。父親に怒鳴り散らし、ミズキさんに心無い言葉を浴びせた挙句、一人で激高し、そのときからすべての家事を放棄したのです。

 

そして母親の行動はエスカレート。

ミルク缶を勝手に捨て、「捨てられるのが嫌なら謝れ!」とまで言い出します。

 

数日後、実家に訪れたミズキさんの夫・カナタさん。

ミズキさんは夫の前で母親に「私、里帰りもうやめるね」と宣言。母親は理由を言おうとするミズキさんの話を遮り、「あんただけで育児は無理」とまたもや否定してきます。

 

外面ばかりの母親へ向けた娘の作戦

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

「全部私のせいにするのよ……まるで奴隷みたい」

「私をいじめて、ストレス発散させて……」

 

母親はミズキさんの夫・カナタさんを味方につけようと、まるで自分が被害者で、毎日こき使われているかのように話しました。

 

しかし、事前にミズキさんから事情を聞いていたカナタさんには通じません。

「やっぱり、全部ミズキの言う通りですね。びっくりしました」

 

母親の被害者面をバッサリ。そしてカナタさんは、「お義母さんを信頼して里帰りさせたのに、どうしてミズキはこんなに苦しんでいるんですか?」と問いただしたのでした。

 

▼父親に続き、夫も味方になってくれたことは、ミズキさんにとって心強かったでしょうね。

理不尽な言動に振り回されないためには、信頼できる人と状況を共有し、冷静に向き合う準備をすることが大切です。味方を得たミズキさんの一歩は、自分と娘を守るための確かな前進となりました。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP