僕の顔の状態は…
彼女から「イルミネーションを見に行きたい」という希望があり、2人でイルミネーションデートへ行きました。イルミネーションはきれいだったものの……その日はとにかく寒い日で風も冷たく、だんだんと顔の感覚がなくなっていったほど。特に鼻の感覚が薄れていて……。
ふと「寒いねー」と彼女に顔を向けた際、彼女が爆笑。何かと思い「どうしたの?」と聞くと、なんと盛大に鼻水を垂らしており、鼻水がイルミネーションの光に反応してキラキラしていたよう。鼻の感覚がなかったので、鼻水が出ていることにまったく気付いていませんでした。まさか彼女に鼻水を垂らしている姿を見られてしまい、「鼻水出てるよ」と指摘されてしまうなんて……。シンプルに恥ずかしかったです。
彼女の中でツボだったようで、その日は何度も彼女に笑われてしまいました(苦笑)。冬のデートといったら思い出す、今でも恥ずかしいエピソードです。
著者:川西洋一/40代男性・爬虫類がとにかく好きな会社員です。趣味はゲームでFPSにハマっています。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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