これには美留奈も「何してるんですか!?」と抗議。
しかし、義父は「すごいきれいな顔してるから、つい撮っちゃった」とニヤつき、「親が娘の写真を撮るのなんて、普通だと思うんだよねぇ」とまで言い出す始末です。
義父の行動に恐怖を感じ、夫に相談したところ…?















自らの息子に注意を受けるも、義父を恐れる美留奈のことを「照れなくてもいいのに、かわいい子だなぁ」——。
反省するどころか、すべてを自分のいいように解釈し、むしろ図に乗るのでした。
「照れなくてもいいのに、かわいい子だなぁ」「ますます気に入っちゃったよ」だなんて、義父の思考回路は一体全体、どうなっているのでしょうか……。これではせっかくの注意も馬の耳に念仏。美留奈のことを思うと頭を抱えてしまいますよね。
しかし、その注意が相手に効かなかったとしても、誰かに助け船を求めることはとても大事! ジィ〜ッと凝視されることも、勝手に写真を撮られることも、美留奈自身が「完全にいやらしい目で見てるよ!!」と不快に感じる以上、義父の行為はセクハラに該当する可能性もあります。
特に身内間のトラブルの場合、打ち明けることで家族全体がぎくしゃくしてしまうかもしれないと相談をためらう人もいるかもしれませんが、憂うつをため込んでいては心の負担になるばかり。美留奈のように勇気を持って相談し、相談された側は真摯に受け止める姿勢が必要なのではないでしょうか。
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じむ
