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「私は間違ってない」学校を敵視するモンペ母…娘を守るための“狂気の作戦”とは #小学生の保護者トラブル 25

私はモンペじゃありません」第25話。らんさんは40代の専業主婦。3歳年上の夫・としろうさんと、小学生になったばかりの娘・あんさんの3人で幸せな日々を送っています。

らんさんは、あんさんへのいじめ疑惑をきっかけにPTAへ入会しました。パトロールと称して学校に足を運び、PTAの立場であんさんを守ろうと決意します。その後、いじめではないことが判明し問題は解決。自宅で落ち着いて過ごすあんさんを見て、らんさんは安堵しました。しかし、それも束の間、あんさんは再び「学校へ行きたくない」と口にします。

給食を食べきれないと昼休みが取れないと知り、担任の松岡先生に対応の見直しを求めたらんさん。しかし学校を完全には信用できず、PTAを口実に頻繁に学校へ通うように。

 

やがて「教室には来ないでほしい」と注意されると、今度は娘の様子を毎日連絡帳に書くよう要求。しかし担任に断られ、モンスターペアレント扱いされたと感じてしまいます。そんなある朝、娘のあんさんが「ママがいないなら学校に行かない」と泣いて訴えてきて……。

 

「私は間違ってない」母が考えた作戦とは…

神谷もち/私はモンペじゃありません

神谷もち/私はモンペじゃありません

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神谷もち/私はモンペじゃありません

神谷もち/私はモンペじゃありません

神谷もち/私はモンペじゃありません

神谷もち/私はモンペじゃありません

神谷もち/私はモンペじゃありません

 

神谷もち/私はモンペじゃありません

らんさんは、あんさんに「楽しく学校へ行けるように、ママがなんとかする」と約束します。その言葉に、あんさんは大喜びしました。

 

実はらんさんは、友人の娘が不登校になったときの対応を参考に、再び学校へ潜入する計画を立てていたのです。かわいいわが子を守るための行動――「私は間違っていない」と自分に言い聞かせる、らんさんなのでした。

 

 

子どもの様子が気になると、不安が大きくなってしまうこともありますよね。しかし、「子どものため」という思いが、すべての行動を正当化する理由にはなりません。本当に子どものためになることは何なのか。学校との信頼関係や、子どもの成長を見守る視点も大切にしながら、一度立ち止まって考えたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

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