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「やめなさい!」水色のワンピースを着て外出しようとする私に…母が突然、激怒!?

おしゃれをするのが大好きな私。気分が落ちてしまう生理の日は、明るい色の洋服を着て、テンションを上げていました。ある生理中に水色のワンピースを着て出かけようとしたところ、母に「着替えなさい」と怒られて……!?

生理中でも薄い色の服を着たくて

生理中は、気持ちが沈み込んでしまうこともしばしば。そんなときにモチベーションを上げてくれるのは、趣味のファッションです。明るい色の服を着ることで、生理中の気持ちの浮き沈みをコントロールしていました。

 

そんなある日、生理中の私はお気に入りの水色のワンピースを着て出かけることに。すると、生理中であることを知っていた母から、「黒い服を着なさい!」「生理中は黒い服が無難だから!」と突然怒られたのです。

 

「生理中でも自分の好きな服を着たい!」と思いを伝えると、なんと玄関先で親子喧嘩に。結局、私はそのまま強引に家を出ました。

 

母が怒った理由は…

帰宅すると母から話しかけられました。「どうせまた怒られるのだろう」とうんざりしていると、「経血は漏れなかった?」「心配していたんだから」とのこと。

 

母によると、学生のとき一緒に遊んでいた友だちが経血漏れをしてしまい、その子は薄い色の服を着ていたため泣くほど恥ずかしがっていたそう。私は経血漏れをすることはありませんでしたが、母が服装を注意したのは私を思ってのことであり、強く反発したことを少し反省した瞬間でした。

 

母の話を聞いてからは、生理中は黒、ネイビー、ダークグレーの服を着るようになりました。その代わりに、ネイルや小物を鮮やかな色にすることでおしゃれを楽しみ、気分を上げています!

 

 

 

著者:石井せつ子/30代女性・20年以上、医療事務として勤務中。バセドウ病や子宮内膜症を患い、自身のエピソードが誰かの励みになればと思い発信している。趣味は、彼と一緒にプロレス観戦!
イラスト:マメ美

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

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