「面倒くさい」を一瞬で解消!【お好み焼き時短すぎる作り方】
ある日、筆者は「今日の晩御飯は何作ろっかな?」と地元のスーパーをブラブラしておりました。
その時、野菜コーナーでアイツに出会ったのです。

このキャベツの千切りを見た時、パッと閃いたんです。
「これがあれば爆速でお好み焼き作れるんじゃね!?」
お好み焼きの一番のネックと言えばやはり、キャベツの千切り。
これが面倒でお好み焼きを家で作ることを断念することも少なくありません。
でも、このキャベツの千切りがあったら、面倒を0秒で解決できる。
しかも、このキャベツの袋の中に具材を全部入れて混ぜてしまえば、ボウルすら使わなくてよいのでは?
気づいた時には、袋のキャベツの千切りを握りしめてレジでお会計を済ませている筆者の姿がありました。
「お好み焼き時短すぎる作り方」のレシピ

材料(2人分)
筆者は今回豚玉を作りました。
・キャベツの千切り(市販)…1袋
・長芋…3cm
・揚げ玉…お好みの量
・豚バラ肉…100g
【A】
・卵…1個
・小麦粉…大さじ2
・ほんだし…小さじ1
・紅しょうが…お好みの量
【仕上げ用】
・ソース…お好みの量
・マヨネーズ…お好みの量
・鰹節…2g
※ソース、マヨネーズ、鰹節は写真に入れ忘れてしまいました。
作り方①長芋をすりおろす

長芋の皮をむいて、おろし金ですりおろし、とろろにしていきます。
こういう端っこが出たら……。

包丁で細かくなるまで叩いてやればOKです。
作り方②材料を混ぜて、タネを作る

キャベツの千切りの袋の開け口を外側に折り曲げます。

そこに①の長芋と【A】の材料を全て入れます。

卵がこんなところに落下しましたが、気にしない。

袋のまま菜箸などで混ぜて……たら!
ああ〜〜!!袋、破けた!!
……袋が突然破けましたので、仕方なくボウルに避難しました。
袋のまま中に具材を入れて混ぜて焼く、素晴らしいアイデアだと思ったのですが、袋の脆弱さを計算に入れておりませんでした……(泣)!
うーん、失敗……。チャック付きビニール袋や、丈夫さで名高いアイラップに入れて混ぜればよかったですね。

今思えばここの袋の裂けも危険サインでした……。
横着してハサミを使わずに手で開けたのですが、それが良くなかった……。
神は細部に宿りますね……(猛反省)。
僕は袋を破ってしまいましたが、お試しの際には袋キャベツの中身をより丈夫な別の袋に入れてから混ぜることをおすすめします……!

え〜〜い!!気を取り直して続行じゃぁ〜〜!
基本的に具材はお好みで大丈夫です、揚げ玉を入れましょう!
もし他にも入れたい具材があれば、入れてしまってもOKですよ!
作り方③フライパンで焼いていく

お好みの具材を入れ、生地ができたので焼いていきます。
フライパンに油(分量外)をひき、中火で熱したらそこに生地を流し込んでまるく形を整えます。

蓋をして、片面4分ほど焼いていきます。

片面焼けたらひっくり返す前に豚バラ肉をのせていきます。
今回は切りません。筆者は男の子なので、大きい肉にロマンを感じております。
※(後日談)一枚肉は食べにくかったので皆さんはお好みの大きさにカットしてくださいね。
フライ返しなどでひっくり返して蓋をして、中火でさらに4分焼いたものがこちら。

焼き上がったので……。

お皿に移します。

ちょっと油の量が多すぎたみたいでフチが少し焦げました……。
しかし見た目が悪かろうとソースさんとマヨネーズくんがいれば無問題。
仕上げに鰹節をパラパラ〜っと掛けてお化粧してあげます。

ここまで大体10〜15分ほどで終わります!ワオ!めちゃくちゃ早い!
完成♪いざ実食!家族からも大好評!

こちらが完成したお好み焼きですが、市販のキャベツの千切りで作ったとは思えないほどふわふわで食べ応えのある完成度になっています♪
今までわざわざキャベツを切っていたのが「なんだったんだ……」と思うほど、出来上がりに差はありません。
ほんだしが入っているので、しっかりと生地にだしの味が入っていて満足感もバッチリ!

小麦粉の量については大さじ1から量を調整しつつ最終的に大さじ2くらい入れまして、これで丁度いいかたさに仕上がってくれます!
我が家ではこのお好み焼きが大好評で、家族からもすぐ出来るし美味しい!と太鼓判をいただきました♪
(まさか袋キャベツを使ったとは気づかれまい……!)
今回筆者は豚バラ肉を使って豚玉を作りましたが、豚肉をイカやタコ、海老などに変えてみても美味しいです!
あえて具は入れない!という選択や、長芋とろろはすりおろし済みで冷凍のものも売っているので、そういうものを使うとさらにお手軽になっておすすめですよ♪
是非皆さんのお好みの具材を入れて、自分だけのお好み焼きをお手軽に作ってみてくださいね♪
お好み焼き時短すぎる作り方、ぜひお試しを!

今回の記事では、手間がかかりがちなお好み焼きを爆速で作るレシピを実食レポートしました!
袋が破けるという誤算はありましたが、キャベツの千切りを袋キャベツの使用で省けるのは大きなショートカット。
次回試す際は、袋キャベツの袋からチャック付きビニール袋やアイラップなどに移し替えて具材を混ぜ、ボウルすら使わずに作り上げてみせます!
皆さんもお試しの際は"袋が破けるハプニング"にご注意を!
ちょっと丈夫な袋にキャベツを移し替えて、失敗せず爆速でお好み焼きを楽しんでください!