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「えっ…」彼の実家で声をかけた瞬間、全員が私を凝視!?その場が凍りついた事件とは

当時交際していた恋人の実家で、食事会が開かれることになりました。私は彼の実家にお邪魔するのは初めてで、ご両親にあいさつするだけだと思っていたのですが……。

「えっ…」彼の実家で声をかけた瞬間、全員が私を凝視!?その場が凍りついた事件とは

 

「えっ…」彼の実家で声をかけた瞬間、全員が私を凝視!?その場が凍りついた事件とは

 

初めて彼の実家へ

当時交際していた彼の実家での食事会に招かれたときのことです。

 

ご両親にあいさつするだけだと思っていたのですが、当日行ってみると、おじさん、おばさん、いとこまで勢ぞろい! 大勢の前で「彼とお付き合いをさせていただいております」とあいさつするのは、正直、かなり緊張しました。

 

やらかした!

そんななか、私が最も衝撃を受けたのは、いとこたち全員の外見がそっくりだったことです。年齢も性別も違うのに、髪型や雰囲気が非常に似ており、同じような服装だったため、誰が誰なのかまったく見分けがつきませんでした。

 

転機になったのは、私が名前を呼び間違えた瞬間です。いとこのうちの1人に話しかけたつもりが、名前を呼び間違えてしまい、その瞬間、全員が一斉にこちらを見たのです。

 

その場が一瞬静まり返り、私は「やらかした! どうしよう……」と内心大慌てで、完全にフリーズ。しかしその後、いとこたちから「よく間違えられるんだよ」「俺たち似てるからな」と笑いが起こったことで、場の空気が一気に和みました。おかげで私の緊張もほぐれ、親族全員と自然に会話できるようになりました。

 

 

この出来事のあと、いとこたちからは「最初に間違えた人」として覚えてもらい、むしろ距離が縮まりました。いとこたちの心の広さには感謝です。完璧に振る舞おうとするより、失敗しても正直に対応するほうが、人間関係がうまくいくこともあるのかもしれません。

 

著者:秋田まい/30代女性・4歳の娘がいる一児の母親。趣味は音楽を聴くことが好き。時短会社員。
作画:ちゃこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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    マンガ家・イラストレーターちゃこ

    漫画のお仕事をしています。インスタグラムでグルメ備忘録を更新中。

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