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「甘やかさないでくださいね」義父宅で息子がお泊まり「すまん、実は…」はぁ!?義父から驚きの告白が

第1子である息子が3歳のころのことです。どうしても私も夫も仕事が休めず、泊まりで義父の家でお世話になることになりました。けれども、いつも息子に大量におもちゃを買い与えたり、甘いお菓子を好きなだけ食べさせたりと、甘やかすことがあった義父。泊まりが不安になった私は、夫に義父の甘やかしを事前に注意してほしいと伝えていました。そこで起きた事件とは……。

あれ?ミニカーはどこへいった

義父の家からご機嫌で帰ってきた息子。夫経由で、今回はおもちゃも買っていないし、甘いお菓子も適度にしかあげていないと聞いていました。けれども息子に義父の家での話を聞くと、大量のミニカーで遊んだと言うのです。

 

しかも義父から「自宅に持って帰るのはだめだ」と言われたと言います。私の記憶では義父の家に大量のミニカーはなかったはず。もしかして買ったのでは?とこの時点で私は疑問を感じていました。

 

 

義父から届いたLINEに驚愕!

息子にさらに食事について聞くと、夕食前にドーナツを3個食べたと言うのです。寝る前にはアイスクリーム2個、夕食時にはお茶ではなく乳酸菌飲料。

 

ドーナツでおなかいっぱいになり、夕食はほとんど食べられなかったとのこと。夫経由で確認すると、息子の言う通りで、義父が嘘をついていたことがわかりました。

 

その後義父からは私に謝罪のLINEが来て、孫へのかわいさあまりに与えてしまったとのことでしたが……。すべてを隠そうと嘘をついたことに唖然としてしまいました。

 

 

3歳の息子が義父に口止めされていたかはわかりませんが、ここまで詳しく話してしまうとは義父も思わなかったのでしょう。この後、義父の家で息子を預けるのが、私も夫も怖くなってしまいました。

 

とはいっても義父が孫をかわいいと思ってくださる気持ちはありがたいと感じました。また、嘘をつかせてしまうくらい私も義父に対してプレッシャーを与えていたのかもしれないと反省しました。今後義父の家に息子を預ける際には、してほしくないことをより具体的に義父に伝えようと夫と話し合いました。

 

 

 

著者:田中 さくら/40代女性・主婦。2013年、2017年生まれの息子たちのママ。バリスタとしてカフェに勤務。キャンプ、おいしいコーヒーの追求、筋トレが趣味。また、自然の中で外ごはんを食べるのが大好き。

イラスト:きりぷち

 

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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