デートを楽しむ余裕ゼロに
彼と落ち合い、ワンピースも褒めてもらえてとてもうれしい気持ちでデートがスタート。最初は楽しく過ごしていたものの、時間が経つにつれて生理痛がどんどん強まる感覚が。ついには外出先で座っているのもつらい状態になってしまいました。
さらに、生理痛がつらかったことからトイレに行くタイミングを逃し、経血漏れをしていないか、白いワンピースが汚れていないかが気になって仕方なくなりました。気持ちは完全に生理のことで頭がいっぱい。デートを楽しむ余裕はなくなってしまいました。
結局、彼に気をつかわせてしまったうえ、自分自身もまったく楽しめず、家に帰るころには疲労と後悔だけが残っていました。服を汚すことはなかったものの、無理をして出かけるより、体調を優先すべきだったと強く反省した出来事です。
この経験以降、デート前には必ず体調を確認し、生理中は白や淡い色の服を避けるようにしています。また、体調が優れないときは正直に相手に伝えることも大切だと学びました。無理をしない選択のほうが、結果的に自分のためにも相手のためにもなる。そう実感した出来事です。
著者:窪田明里/30代女性・イヤイヤ期と反抗期の2人の子どもを育てる母。趣味はおいしいおつまみと一緒にお酒を飲むこと。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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