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「子どもはまだ?仕事は辞めなさい」夫の親戚のおせっかいに限界を迎えていた私…救ってくれたのは

結婚は私と夫の2人で完結するものではなく、お互いの親戚との付き合いも必要だと思っています。ある程度覚悟はしていたのですが、夫の親族と付き合っていくのは想像以上に大変で……?

親切心とおせっかいの違い

夫側の親戚は付き合いがとても深く、それぞれの家に頻繁に行き来するほうです。結婚前は、とても仲が良い様子を見て、うらやましいと思ったぐらいです。私の親戚はそれぞれ遠くで暮らしていることもあり、夫の親戚ほど密な関係性ではなかったため、余計にそう思ったのかもしれません。

 

一方で、私たち夫婦のことが心配で気にかけてくれるのはうれしいのですが、プライベートな部分まで土足で踏み入ってくるところには困っていました。

 

どうしても気になる私のこと

もちろん気にかけてくれるのはありがたいのですが、私自身のことについて干渉されすぎるのはストレスで……。特に妊娠についてや、出産した後に仕事は続けるのかなど、親戚付き合いには関係ないと思うことにも口を出してくるようになったのです。

 

私たち夫婦はすぐに子どもを作る予定はありませんでしたし、出産後も私は働くつもりだったので、そのことを素直に伝えました。しかしそんな私の考えを、夫の親戚は気に入らなかったようです。

 

子どもは早めに、仕事は退職すべき

私たち夫婦の結婚生活を、なぜ夫の親戚が決めたがるのかが理解できませんでした。そのため、いちいち口出しされるたびにイヤになってしまって……。年末年始など、親戚が集まる会には顔を出したくなかったですし、夫の親戚が度々わが家に遊びに来るときも気が重かったです。

 

義両親も似たようなタイプでした。親戚に比べて大人しくはありましたが、それでも、細かなところまで私たちのやり方に口をはさんできました。

 

 

私の様子を見た夫は「それ以上、口出しするなら親戚の集まりに顔を出さないし、うちに遊びに来るのもやめてほしい」と親戚に伝えてくれました。夫の親戚は納得していない様子でしたが、夫の意見を受け入れてくれて、それ以降私たち夫婦のことに口出ししなくなりました。今でも、夫の言葉には感謝しています。

 

 

 

著者:浦部さくら/50代女性・子育てが一段落したアラフィフ。若いころから鉄欠乏症に悩まされ続けてきたことがきっかけでちょっとした健康オタクに。結婚、出産、育児、健康など経験してきたことや興味のあることなどを突き止めたレポートを執筆中。
イラスト:マメ美

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

 

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