【NG①】食品以外を切る

キッチンばさみって、そこそこ切れ味がいいので使い勝手がいいんですよね。じつは私も、段ボール箱を開けたり、飲み終わった牛乳パックを開くときにも使っていました。
でも……これはNGな行為だったんです!私を反面教師にして、やるのは避けてください!!!
キッチンばさみは、あくまでも食品用。用途外のものを切ると、思ったように切れない場合があります。安全に使用するためにも、キッチンばさみは食品用として使いましょう。
【NG②】かたい肉や骨付きの肉を切る

キッチンばさみが活躍する場はたくさんありますが、なんといっても「お肉の処理」がめちゃくちゃ簡単!
包丁とまな板で切るよりも、キッチンばさみでチョキチョキする方が何倍もラクです。洗い物が少ないので、ズボラ主婦的には最高……!
ただ、骨付きの肉や肉質がかたい肉をカットするのには向かないと、キッチンアイテムのメーカーが回答しています。
骨付き肉や、かたい肉でのご使用は控えてください。
(引用:貝印株式会社「よくあるご質問」)
キッチンばさみを長く大切に使うためにも、強引な使い方は避けた方が無難です。
【NG③】研ぎ直す

どんなに切れ味のいいキッチンばさみでも、使っていくうちに切れ味は落ちていくもの。
「包丁と同じように研げばいいのか……!」と、家庭用の研ぎ器を使ったこともあるのです……。でもこれ、マネしちゃダメな行為です。
キッチンばさみは研ぎ直しができないタイプが多く、無理に研ぐとかみ合わせが悪くなることがあります。キッチンばさみの切れ味がより落ちてしまうので、自己流で研ぎ直すのは避けましょう。
キッチンばさみは消耗品だと考えて、切れ味が落ちたら買い替えるのがよさそうです。
キッチンばさみは意外と繊細!
キッチンばさみは丈夫そうに見えて、意外と注意事項が多いキッチン用品です。
今回ご紹介したNG行為をしたことがある方は、キッチンばさみの使い方を少し見直して、長く大切に愛用してくださいね。