夫の注意もむなしく、義父はまたも美留奈のことをジィ〜ッっと凝視。それに気づいた義母が「アンタ! 隠れて美留奈さんのこと見てたでしょ」と指摘しますが、義父は取り乱しながら言い訳を始めます。
見かねた義母が「遠慮することはない。今までに何されたか、私に話せない?」と美留奈の背中を押すと、美留奈は「あの……お義父さんに盗撮されました」と打ち明けますが……?
盗撮を指摘されてもなお、義父の言い訳は止まらず…?













美留奈本人から盗撮を指摘されたのにもかかわらず、義父は「かわいい娘の写真を自宅で撮っただけ」「嫌だったとは一言も言ってないぞ?」と言い訳に終始……。
義父から「嫌とは言ってないよなあ?」とすごまれた美留奈は萎縮しますが、またも義母から背中を押され、「すごく……嫌でした……」と口にできたのでした。
盗撮の指摘に対して「かわいい娘の写真を自宅で撮っただけ」と言い訳を始め、ついには「ああっ!? ふざけるな!!」と声を荒げた義父の態度にドン引き……! 言うまでもなく美留奈は小さな子どもではなく、立派な大人。いくら家族とはいえ、密かに写真を撮るなんて言語道断。義父の行為は、日常の何気ない家族の様子を写真に収めるのとは訳が違います。
しかし、ここで義父の言いなりになっては、さらに義父を図に乗らせてしまいかねません。威圧的な態度をとる相手に立ち向かうのは簡単ではありませんが、その圧力に屈しては相手の思うつぼ……。だからこそ、誰かが理不尽に威圧されていたときには助け船を出す。家族という関係性にとどまらずどのような場面でも、義母のようなやさしい心を持っていたいものですね。
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じむ