涙をこぼす嫁を前に義父は逆ギレ。愛想を尽かした義母は嫁夫婦との同居解消を提案し、美留奈の夫は「親父、通報されてぇのか?」とすごみますが、義父は自らの悪事を認めようとはしません。
それが一転、義母が最後の手段とばかりに「通報しようか?」と電話を手に取ると、途端にうろたえ始め……?
理不尽な義父の態度が一変、平謝りするも白々しく…!?
















平謝りを続けるも義父の言葉は白々しく、美留奈に対する盗視や盗撮を重大視する義母は「どう転んでもアンタは美留奈さんとは一緒にいられないんだから」——。
それでも義父は嫁夫婦との別居解消に頷こうとせず、ついに義母から離婚を突き付けられると顔面蒼白になるのでした。
義父がどんなに謝っても「誰が信じるんだい、今さら」と冷たくあしらい、決して嫁夫婦との同居解消を譲ろうとしない義母……。別居を認めないようなら「美留奈さんだけじゃなくて、私とも一緒にいられないようになるかい?」と離婚までにおわせるような言葉に、義母の意志の固さを感じますよね。
美留奈に対する義父の愚行は、本人にとってはちょっとしたことだったのかもしれません。しかし、密かにジィ〜ッと凝視されることも盗撮も、された立場からすると気色悪く、いくら謝られたからといって、簡単に許せるようなことではありません。義母も同じ女性として、美留奈の気持ちを理解していたからこそ、義父に厳しい態度を取ったのでしょう。
ここまで来たら、義父がどんなにうろたえようと後の祭り。後悔先に立たずという言葉がありますが、取り返しのつかないことにならないよう、常に“してはいけない”ことの常識ラインを持ち合わせた大人でいたいものですね。
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じむ