夫にときめかなくなってきた…
結婚前はいわゆる「バカップル」だった私たち夫婦ですが、結婚してから5年以上が経ち、子どもが生まれた現在では、すっかり落ち着いた関係に。もちろんそれが悪いこととは思わないのですが、なんだかさみしいような気持ちもあります。
あるとき、ママ友たちと話していると、「もう夫にときめくことってないよね」という話題になりました。私が同感していると、そのなかの1人が「でも、久しぶりに今度夫と2人きりでデートする約束をしてるんだ」とうれしそうにしていたのです。
周囲のラブラブな人に刺激をもらう
その様子を見てすごくうらやましく感じた私。デート自体もしたいと思いましたが、それを喜んでいる彼女が幸せそうでかわいかったのです。
それから、夫への恋心を取り戻してかつてのような恋人気分を味わいたい、と思うようになりました。すると、今までは夫=子どものパパと認識していたものが、ひとりの男性として見るようになっていったのです。
「ラブラブで幸せそうな人たちを見ていると自然と恋心が刺激されるのかも」と思った私は、YouTubeやSNSなどから理想の夫婦関係を築いている人を探して、参考にするようになりました。
お互いに裸や下着姿を見ない・見せない
今までは子どもの世話を優先していたため、私も夫も下着姿で部屋をうろつくことがありました。素っ裸でも恥ずかしいと思わず、気にも留めていなかったことも。しかし、それが異性として見なくなっていった原因の1つかもしれないと気がつきました。
そこで、私は夫に相談して「お互いに裸や下着姿を見せない、見ないようにしよう」と決めました。異性として、見られることにも見ることにも恥じらいを持っていたいと思ったためです。
お風呂や着替えのとき、夫の裸を見ないように注意するようになっただけでも、夫にドキドキするようになりました。
夫婦の関係が変わっていくのは、仕方のないことだと考えていました。しかしこれからは、日常の中で夫を異性として意識するように行動することで、ずっとラブラブな夫婦でいられたらいいなと思っています。
著者:宮田しほり/30代女性・2019年、2022年生まれの男の子2人を育てるママ。おでかけ情報や女性向けの情報を扱うライターとして活動。自身の経験をもとに、女性の人生が楽しくなるような記事の執筆を心がけている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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