見返したくて始めたダイエット
当時付き合っていた相手に別れを告げられ、悔しさを力に変えるようにダイエットを始めました。運動を続けて食事も整えていくうちに、鏡の中の自分が少しずつ変わっていくのがうれしくて、前向きな気持ちが戻りつつありました。
予想外の診断で知った体の異変
ちょうど変化を実感し始めたころ、受けた健康診断で「甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう/甲状腺ホルモンが必要以上に分泌され、新陳代謝が過剰になる状態)」と診断されました。
見た目の変化は努力の成果だと思い込んでいたため、病気の進行によるものと知ったときは驚きました。診断をきっかけに、体の声に意識を向けるようになりました。
まとめ
ダイエットだと思っていた見た目の変化が、実は体からのサインだったことを知りました。悔しさから始めた行動でも、思いがけない気付きにつながることを実感。これからは自分の体と丁寧に向き合っていこうと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
著者:光岡ひかり/20代女性・会社員
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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