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「1円も援助しない」浪費家実母との関係に終止符…娘の申し出に実母の反応は #実母の浪費が怖すぎる 29

「実母の浪費が怖すぎる」第29話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。

車で20分ほどの場所に住む実母には浪費癖があり、不要なものを大量に買ってしまいます。クレジットカードを無計画に使い続ける実母にあきれた茜さんは、親子の縁を切ることも考えますが、実母には根はやさしく、孫思いな一面もあります。

親子関係に悩む茜さんは、ある日、児童館のイベントで8カ月の赤ちゃんを連れたしおりさんと出会い、ランチへ。親身になって話を聞いてくれるしおりさんに、茜さんは母親への悩みと将来のお金の不安を打ち明けます。

するとしおりさんは、縁を切らなくても、お金の無心や生活費の援助はきっぱり断ること、さらに相続放棄という選択肢もあると提案してくれました。その言葉に、茜さんの心は少しラクになりました。数日後。また「安かったから」と、かおりちゃんの子ども服を買ってやってきた実母に、茜さんは「大事な話がある」と切り出し……。

 

「1円も援助しない」娘が突きつけた条件

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

話し合いの冒頭、茜さんは「お母さんが大好きだよ」と、まっすぐに愛情を伝えました。突然話し合いを持ちかけられ身構えていた実母は、思わず拍子抜けしてしまいます。

 

しかし、本題はここから。茜さんは毅然とした態度で、浪費癖や不要なものを大量に買うお金の使い方は受け入れられないと伝えます。さらに、無駄遣いをやめない限り、もしもの場合でもお金の援助は一切しないと表明しました。

 

明確に線引きをされた実母は言い返すことができず、思わず黙り込んでしまうのでした。

 

 

家族だからこそ、お金のことは言い出しにくく、つい我慢してしまうこともありますよね。今回の茜さんのように、自分の考えをはっきり伝えることで、関係が大きく変わることもあります。思いやりと自分を守るための線引き、その両方を大切にしながら関係を築いていきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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