数日後。「安かったから」と子ども服を持ってきた実母に、茜さんは「無駄遣いをやめない限り、お金の援助はしない」と宣言。すると実母は……。
実母が語った“浪費をやめられない理由”














茜さんの話を聞いた実母は、「どうしたらいいかわからないのよ……」とポツリ。どうやら、無駄遣いをしてしまう背景には、茜さんやかおりちゃんを喜ばせたいという強い思いがあるようでした。
そんな実母に、茜さんは「気持ちはうれしいけど、物じゃなくてもいいんだよ」とやさしく寄り添います。さらに、「かおりも、かわいがってくれるからばあばが好きなんだよ」と続けるのでした。
「喜ばせたい」という思いからの行動でも、受け取る側が負担を感じてしまうこともありますよね。大切なのは、物ではなく気持ちを伝え合うことなのかもしれません。今回のように本音で話し合うことが、親子の関係を見つめ直すきっかけになるかもしれませんね。
山野しらすさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
山野しらす
