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義母がファミレスで娘に「食べちゃダメ!」目の前に料理があるのに、なぜ…?義実家の独自ルールにあ然

娘が2歳のころ、義父母と一緒に初めて外食をしたときの話です。義父母と夫、私、そして娘でファミリーレストランへ。私は、楽しい食事の時間になると思っていました。しかし実際は……。

義実家の独自ルールに困惑

席に着き、メニューを見て娘が食べられそうなものを選ぼうとしたところ、義母が突然「子ども用メニューは頼まないで」と言いました。理由を聞く間もなく「うちは取り分けが当たり前だから」と続けられ、驚いて言葉を失いました。

 

さらに料理が届くと、娘が先に食べようとした瞬間「食べちゃダメ。大人の分が全員揃ってから食べるのがルール」と止められました。おなかを空かせていた娘は不機嫌になり、私はどう対応すべきかわからず焦りました。

 

場の空気を壊したくなかったので、その場では義実家のやり方に合わせ、娘をなだめながら様子を見ることにしました。しかし内心では「事前に教えてほしかった」「家庭ごとに違うのでは?」と戸惑いが募りました。

 

後日、夫に正直な気持ちを伝え、次からは事前にルールを確認してもらうことにしました。それ以降は外食前に説明があり、無理に合わせることもなくなりました。義実家の暗黙のルールは悪意がなくても負担になると学び、我慢せず、共有してもらうように頼むことの大切さを実感しました。
 

 

著者:秋田 ねる/30代女性・会社員

4歳の娘を育てる母。時短で会社員をしている。趣味は音楽を聴くこと。

 

作画:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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