義実家の独自ルールに困惑
席に着き、メニューを見て娘が食べられそうなものを選ぼうとしたところ、義母が突然「子ども用メニューは頼まないで」と言いました。理由を聞く間もなく「うちは取り分けが当たり前だから」と続けられ、驚いて言葉を失いました。
さらに料理が届くと、娘が先に食べようとした瞬間「食べちゃダメ。大人の分が全員揃ってから食べるのがルール」と止められました。おなかを空かせていた娘は不機嫌になり、私はどう対応すべきかわからず焦りました。
場の空気を壊したくなかったので、その場では義実家のやり方に合わせ、娘をなだめながら様子を見ることにしました。しかし内心では「事前に教えてほしかった」「家庭ごとに違うのでは?」と戸惑いが募りました。
後日、夫に正直な気持ちを伝え、次からは事前にルールを確認してもらうことにしました。それ以降は外食前に説明があり、無理に合わせることもなくなりました。義実家の暗黙のルールは悪意がなくても負担になると学び、我慢せず、共有してもらうように頼むことの大切さを実感しました。
著者:秋田 ねる/30代女性・会社員
4歳の娘を育てる母。時短で会社員をしている。趣味は音楽を聴くこと。
作画:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!