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警察官「ちょっといいですか」モールで子連れ中に声をかけられ頭が真っ白に!案内所で謝罪されたワケは

休日、子どもと駅前のショッピングモールへ行ったとき、入口で3歳くらいの男の子が泣いているのを見つけました。周囲に保護者らしい人が見当たらなかったため、「一緒にお母さんを探そうね」と声をかけ、インフォメーションへ向かおうと手をつないで歩き始めました。ところが……。

「ちょっとよろしいですか」警察官に突然呼び止められ…

その途中、突然背後から「すみません、ちょっとよろしいですか」と警察官2人に呼び止められました。どうやら、離れたところから見ていた人が「知らない女性に男の子が連れていかれそうだ」と通報したようで、私は一瞬で心臓がバクバクに。

 

事情を説明しても、最初は慎重に質問され、子どもの名前や状況を確認しながら、警察官と一緒にインフォメーションへ向かうことになりました。

 

 

到着すると、ちょうど探し回っていたお母さんが駆け寄ってきて、泣きながら何度もお礼を言ってくださいました。警察官の方も誤解だったとわかり丁寧に謝ってくれましたが、通報した人の気持ちも理解できるため、複雑な心境でした。それでも、無事に親子が再会できてほっとしました。

 

今回の出来事で、善意からの行動でも、周囲の人からは違って見えることがあると痛感しました。警察官に声をかけられたときは動揺もありましたが、適切な手順で対応してもらえたことで安心につながりました。

 

今では迷子を見つけたときは、まず施設スタッフに声をかけるようにしています。この経験は、子どもの安全を守るためには慎重さと周囲への配慮が欠かせないと学ぶきっかけになりました。

 

◇ ◇ ◇

 

今回のように、善意からの行動であっても、周囲からは違って見えてしまうことがあるのも事実です。子どもの安全を守るためには、まず施設スタッフや警備員に声をかけるなど、誤解を招かない方法を選ぶことも大切なのかもしれません。親子が無事に再会できて、本当によかったです。

 

著者:阿部まい/30代 女性・会社員。4歳の娘を育てる1児の母。音楽を聴くことが好き。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

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