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「お寿司はダメ。ずっとガリ食べて」家族で回転寿司に来たのに私だけガリの山…延々と食べ続けたワケは

子どもを連れて、いつもの回転寿司へ行ったときのこと。ひたすらガリを食べることになり……。

お寿司を食べたい!だけどストップがかかり…

4歳の子どもと回転寿司へ。子どもはふたが付いているガリの入れ物が大好きです。その日も、入れ物を開けて中を見ようとしました。気をつけて見ていたのですが、手がすべったのかガリの入った入れ物が倒れてテーブルの上にガリがこぼれてしまったのです。

 

子どもも悪いことをしてしまったとわかったようで、泣き出してしまいました。何とかなだめて落ち着いたのですが、次は「ガリがもったいないから、お母さんが残さず食べなきゃだめだよ」と言い……。私はガリを食べ始めました。

 

すると子どもはすっかり機嫌を直し、好物のいくらを食べています。私がお寿司を取ろうとすると、「まだ(ガリが)終わっていないよ」と言って取らせてくれません。この場で叱ると周りに迷惑だと考え、ひたすらガリを食べ続けました。

 

そして食事を終えた後、次からは自分でこぼしたら自分で食べるように言い聞かせました。すると、自分では食べたくないようでこれ以降はガリの入れ物を触らなくなり……。子どもは失敗を繰り返しながら成長するんだなと感じた出来事です。見守りつつ、注意するところはしっかりしていきたいなと思いました。

 

 

著者:佐々木えみ/40代女性・主婦。元気いっぱいな4歳男児の母。年に1度の推しのライブが楽しみ!

イラスト:あやこさん

 

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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