青森県民が愛する「カブセンター」とは!?

こちら青森市西バイパスにあるカブセンター。青森県内を中心に地元密着型で愛される新鮮食材の地元大型スーパーです。

取材日は筆者が暮らす青森市は連日大雪、大寒波。そんな中でも車社会の青森市民は買い物は車が基本なので、スーパーの駐車場もとにかく広くて混んでいます!
昼間も駐車場では除雪作業が進められていましたよ。すごい雪ですよね。これ、本当にほんの一部です。
カブセンターのお弁当の美しさ
外はグレーの空で昼間でも暗い青森市ですが、カブセンターの中はとってもにぎやか。赤が多い装飾で、店内に入るだけでテンションが上がっていきます。
入り口に入って数メートルでお弁当やお惣菜コーナーが始まります。

青森県は海と山に囲まれた県。食材がとにかく新鮮なんです。
カブセンターは地元食材押しなので市場並みに魚介類ももちろん新鮮。海鮮類のお弁当もとても充実しています。
あー安い!これも食べたい!!

こちらはこの日のお惣菜チーフオススメのイチオシ519円(税込)のお弁当。ご飯とうどんどっちも食べられるんですよ。このシリーズも好きなのですが、今日は我慢です。
何故なら筆者はどうしても中華をオススメしたかったからです。
スーパーなのに本格中華!?カブセンターの麒麟飯店

こちらカブセンター内の奥、精肉メインストリートゾーン通りにある本格中華の【麒麟飯店】です。
お持ち帰り専用の中華料理のお惣菜やお弁当が並びます。

中華料理って色んな種類を食べたくても食材の準備や調理法って難しくないですか?出来れば自分で作りたくない!だって……。

このラインナップ見てしまうと自分で作る必要はないのではと思ってしまうのです。こちらは中華料理のお惣菜を少しずつ1つのパックにした中華6点セット。
こちらも大好きなのですが今回ご紹介するのは激安お弁当。買わずに我慢しました。
お店で食べるより断然こっち!激安中華弁当

・商品名:中華コンビ炒飯弁当(酢豚・菜の花干し海老)
・価格:538円(税込)
・エネルギー:674kcal
筆者は酢豚が大好きです。中華料理の中で一番好きなんです。そんな酢豚を炒飯と共に538円(税込)で食べれるなんて最高じゃないですか!?

この色!照りが綺麗ですよね。

ほうれん草やチンゲンサイではなく、菜の花ってところがそそられました。
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オススメ度:★★★★★
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理由:筆者は45歳。昔はたくさん食べられましたが年々、胃が対応しきれなくなってきました。大好きな中華料理もお店屋さんで食べる時、多過ぎて食べきれなくなってきたんです。しかし、こちらの弁当。量が丁度良く、炒飯も酢豚も菜の花もバランスが最高です。お値段も激安。お店で同じ内容を食べるなら2,000円はするのではと思います。お財布にも優しいところが激推しです。
豚レバー弁当も買ってみた!

・商品名:豚レバーともやしの炒め炒飯弁当(小)
・価格:603円(税込)
・エネルギー:684kcal
麒麟飯店のお弁当を昼食によく購入するという友人から、麻婆は絶対に食べた方がいい!と進められていたので二口ほどですが麻婆も入っているお弁当を選びました。

麒麟飯店の麻婆の色はかなり黒め。友人はドス黒いけれど大好きなんだと絶賛していました。さて私に味が合うのか楽しみです。

レバーは大きすぎず、一口が食べやすいサイズです。唐揚げも一つあるのがいいですね。
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オススメ度:★★★★⭐︎
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理由:豚レバーの味がしっかりしていてもやしと相性最高!しかし炒飯ではなく白飯のお弁当にすれば良かったです。白飯バージョンを選んだつもりだったのですが、炒飯好きなのでいつのまにか炒飯バージョンのお弁当を手にしてしまっていましたが、レバーの味が濃いので味休めできる白飯が良かったなと思いました。お弁当のおかずの中では麻婆が1番美味しかったです。次回は麻婆弁当を購入したいです。
ちょっとだけ惣菜も優秀!カブセンターの麒麟飯店
ちょっとだけあれ食べたいんだよなぁという願いを叶える麒麟飯店。
少しずつのお惣菜パックも大人気。筆者は餃子好き。ちょっとだけ食べたいので購入しました。

322円(税込)で購入できる国産生姜たっぷり餃子。ちょっとだけ食べたい時は材料を揃えて作る手間より断然こちら。夕食の準備は毎日大変です。
たまに手抜きしたいそんな方にも麒麟飯店はオススメです。ぜひ青森にお越しの際は、お土産店だけでなく、地元スーパーのお弁当もチェックしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。