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焼肉数枚で胃もたれ…体質じゃなかった!?胃痛で受診、医師から告げられた本当の原因に「ウソでしょ」

数年前に謎の胃の不調が続きました。ストレスが原因か、あるいは体質なのだろうと思い込んでいました。しかし、どうしようもない痛みが続いたため、思い切って病院を受診しました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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胃の痛み

もともと、焼き肉を食べに行っても2、3枚食べただけで胃もたれを起こすほど胃が弱く、脂っこいものを食べた後にアイスを食べると吐き戻してしまう始末。ストレスのせいかなと思っていました。

 

なるべく脂っこいものをあまり摂らないようにしていましたが、あるときから何もしていなくてもどうしようもない胃の痛みが続いたのです……! そこで私は仕事を休んで消化器内科を受診することにしました。

 

消化器内科で初めての胃カメラ

診察を受けて、胃の状態を調べてもらうため、数日後に胃カメラを撮ってもらうことに。検査自体はスムーズに終わり、検査結果は胃炎でした。先生は胃カメラの写真を見て、「30代なので可能性は低いかもしれませんが、念のため追加でピロリ菌の検査もやってみませんか」と提案してくれました。

 

 

検査結果は

ピロリ菌検査の結果は、まさかの陽性。除菌のための薬が処方され、1週間薬を服用し、数カ月後にもう一度診てもらうと無事に除菌できていてほっと安心しました。そしてしばらくしてから胃の痛みや胃もたれは嘘のように起こらなくなったのです。

 

 

自分の体の不調は市販薬や自己判断で様子を見ることが多かった私。病院を受診し、きちんと検査を受けることで、思わぬ病気の発見につながることを身をもって知りました。普段、子どもに気を取られがちですが、親である自分自身の体も大切にしないといけないと痛感した出来事でした。

 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:小川 朝美/30代女性/2015年男児・2017年男児・2019年女児の育児をしつつ、医療技術職として働くママ。子育て経験談や趣味について執筆するライターとしても活動中。電車大好きな息子たちの健忘禄として鉄道ブログも執筆している。

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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