頼みの綱である理事長をなんとか引き留めようとする砂浜先生ですが、りっくんママに遮られてしまい……?
ようやく事態は収束へ。しかし、ママの気持ちは…













理事長はなんの疑問も持たず、早々に退室。
後ろ盾を失った砂浜先生は、理事長に便乗して自分も退室しようとしますが、園長先生がそれを許すはずもありません。
慌てて「こんなの時間外労働でしょ!」と言い返しますが、園長先生には、責任を逃れようとする言い訳であると見透かされています。
2人のやりとりを見ながら、りっくんママは園長先生が対応してくれる安心感を覚えると同時に、今後の園の利用については一抹の不安を抱くのでした。
園長先生がきちんと対応してくれるとはいえ、砂浜先生がいる以上、りっくんママが大切なわが子を安心して預けられないと感じるのも無理はありません。
一度揺らいだ信頼を取り戻すのは、簡単なことではないでしょう。
今回のエピソードでは、保護者と日々関わる立場である保育士の言動や、園としての対応のあり方についても考えさせられました。
何気ないひと言や軽い態度が、相手にとっては深い不信感につながってしまうこともあります。
子どもを預ける場所だからこそ、保護者と園の信頼関係はとても大切なもの。
お互いの立場や気持ちを想像しながら、安心して子どもを預けられる環境を守っていきたいですね。
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ミント
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