おつまみにもおかずにもぴったり!10分でお好み焼きが完成!?
お好み焼きが食べたいけれど、混ぜたり準備したりの労力を考えて諦めちゃう時、たまにありますよね。
今回ご紹介するレシピは、そんな突然やってくる「お好み焼き欲」をいつでも叶えてくれるレシピなんです。
粉ものといえば……なオタフクソース株式会社が公式サイトで紹介している「お好み厚揚げ」は、なんとお好み焼き粉の代わりに厚揚げを使う斬新アイデア。
お好み焼き粉を使わなくてもいいんだ!?と、今までの常識がひっくり返ったような気持ちになりました(笑)。
厚揚げのアレンジが好きな筆者も、このアイデアは思いつかなかったので、どんな美味しさになるのか楽しみです♪
オタフクソース公式「お好み厚揚げ」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 絹厚揚げ・・・1袋(約300g)
- スライスチーズ(溶けるタイプ)・・・4枚
- ソース(オタフクお好みソース)・・・大さじ3
- 天かす(オタフクいか天入り天かす天華)・・・適量
- 紅しょうが(オタフク乾燥紅しょうが)・・・適量
- 青のり(オタフク青のり)・・・適量
- マヨネーズ・・・適量
- かつお節・・・2袋(3g)
※今回は自宅にあったソースや天かす、紅しょうがを使用しました。
作り方① 厚揚げを切ってチーズを挟む

絹厚揚げは横に包丁を入れ、厚みを半分に切っておきます。

半分に切れたら、スライスチーズを2枚重ねて真ん中に挟みます。
スライスチーズは合計たっぷり4枚使うので、チーズ好きにはたまりませんね!

この段階で、あとで食べやすいようにひと口サイズに切っておくと楽ちんですよ♡
筆者は8等分にカットしてみました。
作り方② 電子レンジで厚揚げを温め、スライスチーズを溶かす

耐熱皿に厚揚げをのせ、ラップをせずに600Wの電子レンジで約1分間加熱しましょう。

取り出してみると、たっぷり挟んだスライスチーズがとろ〜っと溶けています♪
スライスチーズを冷蔵庫から出したばかりの場合は1分間で溶けない可能性もあるので、様子を見て温めてみてくださいね。
作り方③ トースターでカリッと焼く

温めた厚揚げにソースの半量(大さじ1.5)をかけて、予熱しておいたトースターで表面がカリッとするまで焼きます。
チーズが流れてしまうともったいないので、耐熱皿にのせたまま焼くのがおすすめです♪

筆者は200℃・10分間で表面がこんがりと焼けたので、参考にしてみてくださいね。
作り方④ トッピングしたら完成!

火傷に気をつけながら取り出したら、残りのソースをかけ、マヨネーズ・天かす・紅しょうが・青のり・かつお節を自由にトッピング!
トッピングをすることで、見た目も香りも一気にお好み焼き屋さんに♡
はみ出ているスライスチーズも、なんとも食欲をそそります。
厚揚げ×お好み味の融合!とろ〜りチーズがたまらん……!

こちらが完成した、オタフクソース公式レシピ「お好み厚揚げ」です!
ビジュアルは完全に、チーズたっぷりの美味しそうなお好み焼きそのもの♡

あふれんばかりのチーズとトッピングをたっぷりのせた厚揚げは、箸で持ち上げてみるとボリューミー。
あらかじめ切っておいたおかげで、一口でパクッと食べやすいのが嬉しい♪

いざ食べてみると、思った以上に違和感なくお好み焼きでびっくり。
天かすのザクッとした食感やソースの甘辛い香り、さらに厚揚げのふんわりぷるぷるの食べごたえが絶妙にマッチしています。

その厚揚げの中には、これでもか〜!と4枚入れたスライスチーズが贅沢に登場……!
このスライスチーズのとろ〜り感が、このレシピの美味しさをグッと底上げしてくれているようです。
小麦粉ではないお好み焼きってどうなんだろう?と作る前は少し思っていたのですが、厚揚げなのにめちゃくちゃ満足感があって、おつまみにも、ご飯のおかずにもぴったり!

いつもの厚揚げもお好み焼き風にアレンジすると、一気にお祭りの味になり、親子でテンションが上がってしまいました(笑)。
子どもも大人も大好きな味、さらにリーズナブルで簡単……我が家ではもちろんリピ確定です!
材料ほぼ全部家にある♡迷った日はこれ作ってみて〜!
今回は、お好み焼きなのに粉ものを使わない「お好み厚揚げ」を紹介しました。
いつもの厚揚げがたったの10分でお好み焼き風になるこのレシピ、レパートリーに加えなきゃもったいないっ!
お好み焼きを手軽に楽しみたい日にも、あと一品プラスしたい日にも大活躍してくれるレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね〜♡