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「横顔が老けて見える」うねるもみあげの白髪が正面から目立ち不快。私が5000円で解決した方法は

白髪や髪のパサつき、薄くなる頭皮など、40代以降は髪のトラブルや悩みが尽きないもの。今回は、気になる白髪やボサボサ髪、薄毛などの悩みに直面した3人の女性たちの体験談をご紹介します。

 

40代になって増えたもみあげの白髪

白髪問題スッキリ

 

私は、髪の毛が太くて剛毛なタイプ。しかし、この年になっても白髪にはあまり悩まされておらず、時々頭頂部に数本見つかる程度。髪全体を白髪染めするほどではありません。ただ、40代に突入してからは、もみあげの白髪に悩まされています。

 

もみあげの白髪はうねって顔の正面からも目立ち、老けて見えの原因に。毛抜きで自己処理では細くてキャッチしづらく、マスクや眼鏡の邪魔になることも多かったです。

 

そんなとき、SNSで「もみあげや顔まわりのワックス脱毛」があることを知り専門サロンを予約。もみあげの形を整えながら、白髪が気になる部分を含め、もみあげの形を整えるようにワックスを塗り、不要な毛を絡め取って整えるという流れ。料金は約5,000円でした。

 

ワックス脱毛後のもみあげ部分は、マスクや眼鏡をしても耳のあたりがすっきりしてとても快適でした。また、心なしか顔周りもすっきりして見え、もみあげの辺りも整えてもらったため、耳掛けスタイルでもきれいに見えるようになったのです。

 

◇◇◇◇◇

気になっていたもみあげの白髪は、ワックス脱毛で周りの産毛と一緒に形を整えることで、目立ちにくくなりました。今でももみあげケアでサロンに時々通っていますが、顔周りもすっきりして見えて、思い切って行ってみてよかったと思える施術でした。

 

著者:江口 りん子/40代女性・1児の母、夫は現在単身赴任中。会社員とWebライターをしている。高齢出産を経て、体調の変化や疲れなどさまざまなトラブルに直面し、若いころとは違うとつくづく感じる今日このごろ。普段はファッション、推し活、グルメなどの情報収集が趣味。

 

イラスト/もふたむ

 

窓に映った自分の姿でショック!

髪がパサパサに

 

取引先の受付で「誰だかわからなかった」と言われ、窓に映った自分の姿を見て愕然。風でボサボサになった髪の隙間から、頭皮が透けて見えるほど薄くなっている自分に気付いたのです。

 

かつては自慢のストレートヘアだった私ですが、50歳を過ぎ、肌のケアには力を入れていたものの、髪の老化には無頓着だったことを痛感しました。まずは高価なシャンプーとコンディショナーを購入し、食生活の改善(タンパク質やビタミン、ミネラルを含むバランスの良い食事)、頭皮マッサージなどを開始しました。

 

しかし、3カ月たっても変化がなく娘に愚痴をこぼしたところ、「お母さんは気が向いたときしかやっていない」と指摘され、「毎日続けること」の重要性に気付きました。自分に甘いことが私の髪の毛がボサボサになる原因だったのだと気が付きました。

 

娘に指摘された日から、自分に甘かった生活を見直そうと規則正しい生活を心がけました。早寝早起きを実行。そして、食事も髪の土台となるタンパク質をはじめ、ビタミンやミネラルをバランス良くとれるように、特に添加物など少ない食品を選ぶように心がけました。加えてストレッチやできるだけ階段を使うなどの体を動かす工夫をし努力しました。

 

地道な努力を続けていると、本数が増えたかはわかりませんが、髪の毛が少しずつ太くなってしっかりしてきたことで、かなりふっくらとしてツヤのある髪が戻ってきたのです。 すると周りの方から、「なんかした? 髪がきれいになった」と言われました。

 

◇◇◇◇◇

薄毛でボサボサ髪を実感し、生活習慣を見直したことでふっくらツヤのある髪を維持できるようになってきました。今まではやっているつもりで本当は自分に甘く、何もしていなかったことに気が付き、規則正しい生活習慣を守ることから始めたら良い結果が得られました。これからも、ふっくらツヤのある髪を維持できるように、諦めずできることから頑張っていこうと思っています。

 

著者:村瀬 公子/50代女性。子どもたちが独立し、大人2人と猫3匹でゆっくりと田舎で暮らしている。健康状態は悪くないのか気が付いていないのか元気だが、肌と体の衰えに悩んでいる。

 

イラスト/マメ美

 

 

友だちのひと言がきっかけで…

髪がパサパサに

 

これまで私の髪の悩みは尽きませんでした。乾燥しやすい上にクセ毛であることが嫌で、サラサラのストレートヘアは私の憧れでした。そのため学生時代は縮毛矯正を繰り返し、髪をストレートヘアに。ヘアカラーも繰り返していました。髪は傷み、パサパサに

 

そんな私ですが、出産を機にあまり美容院に行かなくなりました。お金も時間もかかる上、自分をケアする余裕がなかったからですが、憧れだった友だちから「黒髪がよく似合っているね」と言われました。その言葉がすごくうれしくて、それからは髪を染めていません。

 

40歳を過ぎてから明らかに毛量が減っているし、白髪も目立つようになりましたが、この友だちのひと言がきっかけで、ありのままの自分も悪くないと思えるようになりました。最近、何十年ぶりかにショートヘアにしました。 それからまた、自分の髪が好きになりました!

 

◇◇◇◇◇

これまで自分のことは後回しにしてきました。前髪は薄くなり、白髪も増え、鏡で見る自分の姿に驚きの連続ですが老化は誰にでも訪れるもの。そんな中で自分の髪と向き合い、手をかけることで少しずつ愛着が湧いてきました。変化を受け入れ、今の自分を肯定できるようになったことが、私にとって何より大きな収穫です。

 

著者:葵 ゆき/40代女性。スポーツ店で10年勤務。趣味はウォーキングや読書。

 

まとめ

サロンでのケアや生活習慣の改善などで、自分の髪を大切に扱う意識はいつまでも大切にしていきたいものです。ただし、食事による変化やワックス脱毛などのケアには個人差があり、頭皮の状態に合わせた無理のない範囲で取り入れるのが健やかな髪への近道。 変化を受け入れつつ、自分にぴったりの「心地よい付き合い方」を見つけていきましょう。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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