しつこく続いた営業電話
実家には以前から、迷惑電話のような営業電話がよくかかってきていました。ほとんどの場合はすぐに電話を切り、着信拒否を設定して対応していましたが、それでも完全には止まりませんでした。着信拒否をすると、今度は番号を変えて同じ業者から再び電話がかかってきたのです。
私に向けられた執拗な勧誘
後から、家族が以前注文したことのある通信販売会社からの営業電話だと判明しました。その会社はお酒を扱っており、担当者は物腰が軟らかく丁寧な口調でしたが、断っても商品を勧め続けてきました。父が以前注文していたものの、「今は必要ない」と伝えると、なぜか今度は私に営業を仕掛けてくるようになったのです。
あるひと言で電話が止まった
私はお酒を飲みませんし、父は糖尿病になっていました。その事実を伝え、「もうお電話は必要ないですので」とはっきりお断りしました。すると、それ以降、その会社から電話がかかってくることは一切なくなりました。
まとめ
通信販売はとても便利ですが、時にはその後の営業電話への対応まで含めて検討する必要があるのだと身をもって知りました。「半額」という魅力的な言葉だけに目を向けず、そのショップがどのような勧誘スタイルなのかを事前に確かめる重要性を学んだ経験です。
私の場合、父の健康状態という「断らざるを得ない事情」を伝えたことで解決しましたが、今後は、家族のためにも利用するサービスをより慎重に選んでいこうと改めて思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:桜井美波/40代女性・無職
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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