家のどこにいても騒音が追いかけてくるように感じたフジコさんは、自分がおかしくなっている怖さを感じます。管理会社に相談し、「深夜の騒音」について張り紙をしてもらいます。そんなある日、騒音の主(と思われる人物)を目撃したフジコさん。つえをつく後ろ姿に、上階の人を「敵」ではないと感じます。
しかし、騒音から自分の生活を守りたい一心で……。
妻が家を探す中、夫は…











引っ越したばかりですが、「引っ越そう!」と夫に提案。
「わかった」あっさり承諾する夫でしたが、夏の東北旅行計画に夢中の様子。
引っ越しもするのに旅行なんて慌ただしいな……。
翌日から家探し開始。
必須条件は最上階の角部屋。
内覧はそこそこにして、騒音で悩まない家かをまずは目でチェック。
ベランダの様子、洗濯物や植栽の様子を確認します。手入れが行き届いている家は、住人のマナーもいいことが多いです。マンションの掲示板に「騒音注意」の張り紙が出ていないかもチェック!
できれば夜中も2回は見に行って、ずっと電気がついている部屋がないかチェック。
次は聞き込みチェック。
管理人や同じ並びの住人さんにさりげなく聞けると◎。
そんな中、夫は東北旅行のプランを完成させました。
「私、行かないよ」。
え? なんでなんで? って、なんでわからんねん!!
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フジコさんの怒り、ごもっともです!「なんでわからんねん!」という心の叫びがビンビン伝わってきます。
「安住の地」を求め必死な時期に、夫との温度差が生じるのは、騒音以上にストレスですよね。しかし、今回フジコさんが実践した「内覧チェックリスト」は、まさに引っ越し猛者の知恵。掲示板の確認や夜間の下見、周辺への聞き込みは、入居後のトラブルを未然に防ぐための最も確実な「学び」となります。
今は東北旅行よりも「24時間、耳栓なしで眠れる静寂」こそが最大の癒やし。騒音に二度と悩まないための徹底した事前リサーチの大切さを、改めて教えてくれるエピソードでしたね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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ナランフジコ