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【和田明日香さん】ルーなしでいいの!?「あの調味料」大活躍「あっという間にフライパン空っぽw」

こんにちは、ヘッポコ調理師、ライターのなおちです。

ゴリラ並みの食欲を持ちながら、日々おいしくズボラを追求している主婦です。

ハヤシライスといえば、デミグラスやトマトのコクが主役のお料理。洋食の定番ですよね。なのに、そこにまさかの和の象徴「みそ」を合わせるというレシピに出会いました!

最初は正直、半信半疑。でも、これを考えたのが料理研究家・和田明日香さんと聞いた瞬間、一気に信頼スイッチが入りました。

和田明日香さんといえば、みそ使いの伝道師ですからね(なおち調べ……笑)。

洋×和のコラボハヤシライス。作ってみたのでご紹介します!

 

「ハヤシライスに“みそ”!?」疑いから始まった検証レポ

今回作ってみたのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で紹介されていた「みそハヤシライス」です。

 

なんのひねりもない、ド直球でシンプルな料理名が和田明日香さんらしくて素敵(笑)。ハイカラな料理よりシンプルな料理が好きな主婦にも刺さります。

 

めちゃくちゃ洋食のハヤシライスにみそって、本当に合うのか……!?調理師ゴリラ、好奇心と食欲の両方を刺激され、迷わずフライパンを手に取りました。

 

作ってみたところ、みそを加えることで、びっくりする効果が表れたんです。皆さま、これはもう、試さずに疑うのはもったいない!

 

みそを入れることでどんな効果があったのか。ぜひご覧くださいませ♡

 

和田明日香さん「みそハヤシライス」のレシピ

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

材料(4人分)

・玉ねぎ…1個
・牛バラ薄切り肉…250g
・赤ワイン…100ml
・トマト…2個
・オリーブオイル…大さじ1
・みりん…大さじ1~2
・しょうゆ…少々
・牛乳…大さじ3
・バター…10g
・マッシュルーム…3~4個
・ご飯…4杯分

 

【A】

 

・塩…ふたつまみ
・黒こしょう…適量
・小麦粉…大さじ1

 

【B】

 

・水…150ml
・顆粒コンソメ…1袋(約小さじ1)
・みそ…大さじ2

 

※今回は、トマトが小さめだったので3個使いました。マッシュルームはなしで作りました。

 

作り方①玉ねぎを切る

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

玉ねぎをくし切りにします。

 

作り方②牛肉に調味料をまぶす

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

牛肉と【A】をボウルに入れてよくもみ込みます。

 

ここで小麦粉をまぶすことで、後から加える水分と合わさり、ルーなしでも自然なとろみがつきます。

 

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

作り方③玉ねぎを炒める

フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、くし切りにした玉ねぎを炒めます。

 

和田明日香さんのレシピにはしっかりと焦げ色がつくまで……とありましたが、カレーのように「あめ色」まではしっかり炒めなくていいのかな!?と思い、

 

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

玉ねぎはしんなりするけど、ちょっと焦げ色がつくくらいのあたりにしてみました。

 

作り方④牛肉を加えて炒める

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

③に②の牛肉を加えさらに炒めます。

 

こちらも牛肉に焦げ色がつくまでとのことですが、小麦粉をまとった牛肉はもったりと重く、そして焦げやすいので、しっかりフライパンの底からかき混ぜて炒めましょう♪

 

作り方⑤赤ワインを入れて煮詰める

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

④に赤ワインを入れて、アルコールの香りがしなくなるまで煮詰めます。

 

作り方⑥トマトを手で崩しながら入れる

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

しっかりアルコールがとんで、お酒の香りがしなくなったらトマトを手で崩しながら加えます。

 

包丁できざむとおいしい果汁が逃げやすいですが、手で崩してOKだと、果汁も無駄にしないし、まな板も汚さずにすむので嬉しい!

 

崩す時に、ブシャーッと汁がとんで汚さないよう、お上品に握りつぶしてくださいねオホホ。

 

作り方⑦調味料を加えさらに煮込む

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

⑥に【B】を加え、弱火でコトコトと20~30分程煮込みます。

 

作り方⑧トマトの皮を取り除き味を調える

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

煮込むとトマトの皮がキレイにはがれている状態になっているので、皮を取り除きます。

 

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

トマトの皮を取り除いたら、牛乳、バター、みりん、しょうゆを加え、味の様子をみて、薄いようであればみそ適量(分量外)を加えて調整し、さらに煮立てます。

 

これは私の独断ですが、みそ汁のみそはあまり煮立たせると風味が飛ぶので、このハヤシライスもみそを入れてからは優しい火で、コトコトと煮るようにしました♪

 

作り方⑨お皿に盛り付けてマッシュルームを飾る

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

お皿にご飯を盛りハヤシソースをかけ、スライサーでマッシュルームをスライスして飾ったら完成です。

 

今回はマッシュルームなしのレシピで作成したので、彩りとして、仕上げにパセリ(分量外)をふりかけました。

 

みその底力!コク最強のハヤシ完成

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

いつもハヤシライスを作るときはルーを使って、ケチャップなどで調整していましたが、こんなにも簡単に、ルーなしで出来上がっちゃうことにびっくり!

 

和田明日香さん「みそハヤシライス」

 

ひと口食べてまず驚いたのは、「あ、これただの“和風ハヤシ”じゃない」ということ。

 

みそが入っていると聞くと、どうしても和寄りの味を想像してしまいますが、今回のみそは、デミグラスのコクを深める働きをしているように思いました。

 

味に立体感が生まれて、甘み、うま味、酸味がバラバラに主張するのではなく、全部がきれいに手をつないで一体化している感じ♡

 

発酵由来のうま味ブースターのみそが、デミグラスのコク作りの手助けをしていました。

 

おうちにあるような材料しか混ざっていないのに、ちゃんとハヤシライスになっているのが本当に不思議。これからはもうルーいらんやん!!

 

家族の反応もわかりやすくて、あっという間にフライパンがからっぽ(笑)。

 

ルーだけで作ったときよりも、素材のうま味が活きていて、胸やけを起こしやすいお年頃の方もオススメです♪

 

やっぱり和田明日香さんは「みそ使いの伝道師」や!!(さらなる信頼♡)

 

トマトと牛肉とみそがあるときにはぜひ、作ってみてください。あっという間になくなっちゃうので、食いしん坊がいるご家庭はぜひ倍量で~!

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターなおち

お得と食べることが大好きなゴリラの食欲を持つ主婦。今日も気になる新情報を求めて自転車ドリフト。実務経験を持たないヘッポコ調理師であり、元売れない女優のライター。2人の子どもを私立中高に通わせるため爆節約中。モットーである家族が笑顔で過ごす「楽しむ節約情報」をお届けします。

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