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「私の席なのに…」発表会で“私の席”に知らない保護者が…「合ってます!」反論され先生を呼んだ結果

子どもの幼稚園の発表会での出来事です。席をめぐって思わぬトラブルが起きました。

「私の席です」発表会で席トラブル…声をかけると

わが子の通う幼稚園では、発表会は2部構成でおこなわれます。前半のクラスと後半のクラスにわかれており、きょうだいがいるご家庭は前半・後半の両方に参加することになります。

 

また、鑑賞席は全員が平等になるよう、事前に子どもたちがくじ引きで引いた番号の席に座る決まりになっています。席番号は先生方が発表会のプログラムに記載してくださっていました。

 

前置きが長くなりましたが、わが子(前半の部に出演)の発表会を楽しみに、私はワクワクしながら幼稚園へ向かいました。そして自分の席を探していたのですが――私の番号の席には、すでに別の保護者の方が座っていたのです。

 

 

何度確認しても番号は合っています。思い切って声をかけると、その保護者の方もご自身のプログラムを見せながら「この席で間違いありません!」と主張されました。

 

話し合っても解決せず、先生に確認していただくことに。すると、そのご家庭はきょうだいが前半・後半の両方に出演するとのことで、後半の席番号の場所に座ってしまっていたことがわかりました。

 

今回は大きなトラブルにはなりませんでしたが、こうした場面では保護者同士が感情的にならず、穏やかに話を進める姿勢が大切だと改めて思いました。

 

◇ ◇ ◇

 

発表会や運動会など、保護者が集まる行事では席や場所をめぐって思わぬ行き違いが起きてしまうこともありますよね。感情的にならず、相手の状況も尊重しながら対応することが、気持ちよく行事を楽しむための大切なポイントなのかもしれませんね。

 

著者:佐藤みほ/30代 女性・会社員。1歳、3歳、6歳の三きょうだいを育てる母。趣味はカフェ巡り。

イラスト:あやこさん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

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