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「もう離婚だ」出勤直後に妻が招いていたのは?夫不在中に繰り返された習慣 #前の結婚の終わり方 1

「前の結婚の終わり方」第1話。バツ1同士で再婚したアラフィフ主婦のへそさんによる、前の結婚を終えた理由をつづったマンガ。夫の初婚は、わずか3カ月で破綻したそう。その裏には、夫も絶句した元妻の「ある習慣」がありました。

ある日、へそさんが何げなく投げかけた「前の奥さんとは、どうして別れたの?」という問い。夫の口から返ってきたのは「性格の不一致」というありきたりな言葉でしたが、深掘りしていくと、そこには新婚生活のイメージを覆すような、事実が隠されていたのです……!

 

3カ月でスピード離婚。夫が絶句した理由

前の結婚の終わり方/へそ

 

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前の結婚の終わり方/へそ

 

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

 

私も夫も、実は再婚同士です。私が以前の結婚生活にピリオドを打った理由は、元夫からのモラハラでした。

 

一方、夫が最初の妻と離婚した理由は、一見よくある「性格の不一致」。夫婦仲が冷え込み、そろそろ潮時かと感じていたある日、夫は驚がくの事実を知ることになります。なんと、彼が出勤した直後、平日は毎日欠かさず「義母(妻の母)」が家に来ていたというのです。

 

夫がいない間に毎日、母親を自宅に呼び寄せていた元妻さん。夫はその事実を一切知らされておらず、心底驚いたといいます。この隠し事と、あまりに密すぎる親子の距離感が決定打となり、夫は離婚を決意したようでした。

 

元妻さんも「今日は母が来るよ」とひと言相談していれば、また違った結末があったのかもしれません。けれど、新婚早々、夫に内緒で毎日親を呼び寄せるのは、やはり違和感がありますよね。

 

離婚はどちらか一方だけが悪いというケースは少ないもの。夫と元妻さんは、そもそも根本的な価値観や相性が合わなかったのでしょう。わずか3カ月での離婚は「早すぎる」と感じるかもしれませんが、修復不能になる前に別々の道を歩めたのは、結果的に正解だったのかもしれません。

 

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いくら親子仲が良くても、パートナーに内緒で毎日親を呼ぶのは驚きですね。夫婦間の報連相がいかに大切か、そして価値観のズレは早期決断の理由になり得るのだと、へそさんのエピソードから改めて気付かされます。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターへそ

バツイチ再婚同士の夫と2人暮らし。最近の悩みは眉間のしわ。ブログ「おそがいチャンネル」にて日々の気付きを絵日記にしてつづっている。

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