日高屋人気No.2「ニラレバ炒め定食」実食レポ

・商品名:ニラレバ炒め定食
・価格:810円(税込)
日高屋の人気メニュー第2位とされる「ニラレバ炒め定食」を注文しました。日高屋の中では、決して突出して安いメニューという印象はありませんが、それでも高い支持を集めているのはなぜなのか。その理由が気になるところです。

「ニラレバ炒め定食」は、ニラレバ炒めにごはん、スープ、ザーサイが付いたセット。
炒め物メニューの中では人気No.1とのことで、多くの人に長く愛されている定食であることがうかがえます。具材には国産の豚レバーとニラを使用。ニラレバ炒めの量はかなり多く、見た目からしてしっかり満腹になれそうです。
また、ニラやレバー特有の強いニオイは控えめな印象で、良い意味でクセが抑えられていそうだと感じました。

どうやら、味付けにはオイスターソース風味の調味液が使われているようです。もやしは形が崩れておらず、シャキシャキとした食感が期待できそう。あらためて見てみると、ニラレバ炒めのボリューム感がしっかりと伝わってきます。なお、ニラレバ炒めは単品での注文も可能。ごはんのおかずとしてはもちろん、お酒のお供としても相性が良さそうです。

予想通り、もやしはシャキシャキとした食感。個人的に驚いた点としては、レバー特有のくさみや食感がほとんど感じられず、非常に食べやすかったことです。オイスター系の味付けはやや濃いめで、ごはんがどんどん進みます。
また、ニラのツンとした苦みもほぼ感じられず、オイスターソース系の炒め物が好きな方であれば、きっと口に合うはず。
総じて、完成度が高く、満足度の高いニラレバ炒めだと感じました。ネット上では「ごく普通」といった声も見られますが、味わいにとがった部分がないからこそ、安心感があり、結果的に「おいしい」と感じられる一品なのかもしれません。
日高屋人気No.1「野菜たっぷりタンメン」アレンジ試してみた

・商品名:野菜たっぷりタンメン
・価格:620円(税込)

日高屋の人気No.1メニューが「野菜たっぷりタンメン」。 約350gものシャキシャキ食感の野菜が豪快に盛られており、ビジュアル的にも圧倒される一杯です。あっさりとした塩味のスープとの相性も抜群だと評判。

今回は、そんな「野菜たっぷりタンメン」に、日高屋の「野菜炒め(単品)」を追加し、さらに野菜量を増やすアレンジが話題になっていたので、実際に試してみることにしました。
日高屋の「野菜炒め(単品)」には国産野菜が300g使用されており、このアレンジを活用すると、「野菜たっぷりタンメン」と合わせて野菜の総量は約650gにもなります。野菜好きには、たまらない組み合わせですね。
・商品名:野菜炒め(単品)
・価格:470円(税込)

まさに「野菜に溺れる」系のタンメンが完成しました。これぞ「野菜マシマシ」と言いたくなるような、圧倒的なビジュアルです……。

あっさりとした塩味で、ややパンチひかえめな「野菜たっぷりタンメン」が、このアレンジによって一気にガッツリ系へと変貌。「野菜炒め」の高温で炒めた際の香ばしさがスープに溶け込み、中華系の塩・醤油ベースのコクが加わります。
元々、日高屋の「野菜炒め」は油っこさも強すぎないので、こってりし過ぎない絶妙なバランスへと仕上がります。満足感はしっかりありながらも、重たさを感じにくい一杯へと進化しました。野菜多めかつパンチのある食事を楽しみたい人にもおすすめです。

野菜たくさんでおなかいっぱいになりました。本当におすすめなので、気になる方は、ぜひとも試してみてください。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:日高屋の人気メニューは、いずれもボリューム感があり、良い意味で無難にまとまった、クオリティの高い一品揃い。コストパフォーマンスの良さも魅力だと感じました。なかでも、「野菜たっぷりタンメン」+「野菜炒め」の組み合わせは、香ばしさとパンチが加わり、満足度の高い一杯に仕上がります。少しでも気になった方には、ぜひ試してほしいおすすめのアレンジです。日高屋へ行く機会があれば、ぜひ一度味わってみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。