「小山竹末食堂」こってりラーメンを実食
所在地:栃木県小山市東城南1丁目35-15
小山竹末食堂の最寄り駅は、新幹線が停車する小山駅です。
ただし、駅からお店まで徒歩で約30分かかるため、バスの利用をおすすめします。
ラーメン専科 竹末食堂、
— 竹末 真和@ダイヤモンドZホールディングス (@yazawa_oh) August 19, 2025
【マツコの知らない世界】に映して頂きました、
ありがとうございます、
来てね、 pic.twitter.com/X0G1UCtsCp
土曜日のお昼時に入店。相変わらず店内は混雑しており、人気の高さがうかがえます。
訪問時の客層は、20代〜50代くらいの男女が中心でした。
大きな窓ガラスから光が差し込み、店内はとても明るい印象。清潔感もあり雰囲気が良いため、女性おひとりでも気兼ねなく訪れることができます。
厨房の男性と女性の店員さんがテキパキと作業しているのが印象的。
ラーメンは、鶏と昆布をベースにした醤油あっさり、鶏と煮干しの塩あっさり、濃厚鶏の醤油こってり、塩こってりなど、種類が豊富。その中でも私のおすすめは「こってりスペシャル」です。
帆立ペーストが加わった、まさに“スペシャル”と呼ぶにふさわしい一杯。一度この味を知ってしまうと、ほかのラーメンに戻れなくなるほどの魅力があります。
こってりスペシャル大盛り 1,370円(税込)
今回もこってりスペシャル大盛りをオーダーしました。なお、ラーメン以外にもつけ麺やカレー、餃子、ご飯物などサイドメニューも豊富です。

具材はねぎ、メンマ、チャーシュー、帆立ペースト、玉ねぎなど。

濃厚でコク深い鶏白湯スープは、埼玉県久喜市の「とみ田」ほどではないものの、ほんのりとした甘みが感じられる味わいです。


途中で帆立ペーストを溶かして味変すると、これがまたクセになるおいしさ。
初めて試したときは、あまりの衝撃に思わず「こんなにおいしい味変があるのか」と感動したほどです。


その衝撃は今でも忘れられません。以来、10年以上竹末食堂に通い続けていますが、毎回この劇的な味の変化に魅了され続けています。

麺を夢中ですすっていると、至福のひとときはあっという間。
体に悪いかもしれないと思いつつも、スープがあまりにおいしくて、つい完飲してしまいます。それほどまでに後を引く一杯です。