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私「勝手に入らないで!」義母「今ハワイだけど?」わが家を荒らす義母に注意→見つけた♡響く絶叫!犯人は

不倫は、発覚した瞬間に家庭の空気を一変させてしまうものです。信じていた相手の裏切りを知ったとき、戸惑いや怒り、悲しみなど、さまざまな感情が一度に押し寄せます。

どれほど隠されていた関係でも、ふとした出来事や違和感をきっかけに、思いがけない形で明るみに出てしまうことがあります。その瞬間、当事者だけでなく家族の関係までも大きく揺らいでしまうのです。

今回は、思いがけない出来事をきっかけに不倫が発覚し、妻たちが突然修羅場に直面した2つのエピソードをご紹介します。

 

留守中のわが家に勝手に上がり込む義母→違うの…?犯人は一体?

まとめ

 

私は平日は会社員として働き、週末は兄が運営するキャンプ場を手伝っています。夫は義父の経営する会社で働いており、義父の会社が主催するバーベキュー大会が、兄のキャンプ場でよく開催されます。そこで知り合い、お付き合いするようになり、結婚した私たち。

 

結婚して1年。充実した生活を送っている私ですが、実はひとつ悩みがあって……。

 

それは、義母との関係です。義母は見栄っ張りで高級志向。無駄遣いが多く、義父からお小遣いを制限されているほどです。義父からのお小遣いを使い切ってしまうと、私たち夫婦にも、「お金を貸して」と頻繁に連絡してくるのです。

 

 

留守中に勝手にわが家に上がり込む義母

ある日、私が仕事から帰るとキッチンの食器や、私の部屋にある化粧品の置き場所が変わっていました。夫が動かしたのか、それとも私がいない間に誰かを家に上げたのか……。不安になり、帰宅した夫に確認すると「母さんが来たらしい」と言います。

 

義母にも電話で確認すると、たしかに家に来たとのこと。義理の家族とはいえ、お金を無心してくる人が留守中に家に来るのは心配なので、不在のときは勝手に上がらないでほしいと、夫から伝えてもらうようお願いしました。

 

すると夫は激怒。「家族なんだからいいだろ? 心が狭すぎるだろう」そう言って、私を責め始めたのです。「自分だって、お義母さんがお金を貸してほしいと言ってくることを嫌がっていたくせに!」と私が言い返すと、夫は何も言い返さず自室にこもってしまいました。

 

その夜、私はイライラがおさまらず、兄に電話で愚痴を聞いてもらい、気持ちをなんとか落ち着かせました。

 

それから数日後、その日は朝から体調がすぐれず、午後から会社を早退して帰宅した私。すると、なぜか夫がシャワーを浴びていました。「もう仕事が終わったの? なんでこんな時間に家にいるの?」不思議に思いながら、バスルームの横を通り過ぎてリビングへ入ると、衝撃の光景が……。
 

 

またも義母が勝手に…?

食卓には飲みかけのワインボトルと、グラスが2つと、高級スイーツの空箱が置かれていました。夫は帰宅するといつもバスルームに直行し、すぐにシャワーを浴びるので、きっと帰宅したばかり。つまりこれは……また義母が来たのだと思い、すぐに義母へ電話をかけた私。

 

「お義母さん! 留守のときに勝手にわが家に上がるのはやめてください! 今後も繰り返すようなら合鍵を返してもらいますよ?」そう強く言いました。すると、義母は「何よ! 息子の家なんだからいつ行ったっていいでしょう?」と開き直ったのです。

 

そんな義母の態度に、今度こそ、きちんと迷惑だと話そうと思った私。まだ近くにいるならわが家に来てもらおうと「お義母さん、今どこですか?」と聞くと、なんと義母は「今? ハワイにいるけど?」と答えたのです!

 

「うそはやめてください! 今日も来ていましたよね?」そう問い詰めると、「えっ、きょ、今日? そうね、そう言えば行ったわね、悪い?」と、なぜかしどろもどろの義母。さらに私は「また私の部屋にも勝手に入ったんですか? わが家を荒らしましたよね?」と追及しました。

 

私の言葉に「荒らした!?」と義母は一瞬驚いたような反応をしたあと、「ま、まぁそうね! 荒らしたと言えば荒らしたわね」となんとも言えぬ反論を……。なんとなく違和感がある義母の返答に私が少し戸惑っていると、夫がバスルームからリビングへやってきました。

 

 

想像を超える衝撃の展開に…

夫に反省していない様子の義母のことを話そうとしたそのとき、突然インターホンが鳴りました。私は義母が来たのだと思い、玄関のドアを開けると……。なんとそこには義母ではない、でも見覚えのある女性の姿が。彼女は「スマホ忘れ……」と、私の姿を見て青ざめ、言いかけた言葉を引っ込めました。

 

「……は?」一瞬、パニックになったものの、状況を察した私。あぁ、夫は不倫していたんだ……部屋を荒らしたのは義母じゃないんだ……義母の返答に違和感があったことにも納得がいきました。しかも夫の不倫相手は、兄のキャンプ場の女性スタッフ・A子さん。私も何度も顔を合わせています。

 

私は義母との電話を切り、夫とA子さんに説明を求めました。すると、言い逃れできないと観念したのか、2人は秘密の関係を白状したのです。私は、その場で夫に離婚を宣言し、家を飛び出し、兄のキャンプ場へ向かいました。

 

キャンプ場に駆け込み私が事情を説明すると、「もしかして……」とつぶやき、防犯カメラの映像を確認し始めた兄。場内に複数設置してあるカメラの映像を確認していると、仕事中のはずの平日の日中、駐車場に停まっている夫の車の中でキスをする2人の映像が見つかりました。

 

兄は、キャンプ場で夫の車を何度か見かけたことがあったと言います。しかし、普通は夫は仕事をしている時間なので、同じ車種の違う人の車だろうと思っていたそう。

 

その後も、A子さんがシフトに入っている日の防犯カメラ映像を確認していると、夫と手をつなぎ、空室のグランピング施設に入っていく映像や、車中で情事にふけっている映像まで出てきました。思わぬ形で証拠が手に入り、その日のうちに弁護士に離婚の相談をした私。体調が悪かったことなど、すっかり忘れてしまっていました。

 

 

許しがたい真実に絶句…

その後、弁護士を交えた相談を経て、夫との離婚が成立。私は2人に慰謝料を請求しました。これを知った義父はひどく怒り、夫との親子の縁を切ると宣言。義父は会社も退職するよう命じたと聞きました。一方、A子さんは職場の施設を無断で私用に利用したことや職務を放棄したことなど、問題行為が明らかだったため、兄は二度とキャンプ場に近づかないことを約束させ、退職してもらうことにしたそう。

 

義母が勝手にわが家を訪れていたというのも、義母は夫の不倫を知っていて、夫に協力していただけ。夫は義母にお金を渡す代わりに、口裏合わせを頼んでいたのでした。

 

しかし、不倫が発覚したあの日は、私が急に早退して帰宅することを想定していなかったため、夫と義母も完璧な口裏合わせができておらず、電話口での義母の返答があのようにしどろもどろになったのです。

 

結局、家を荒らしていた人物は、義母ではなくA子さんでした。食器の場所が変わっていたのは、A子さんが勝手がわからず片付けたためで、私の化粧品の場所がズレていたのは、夫と愛し合ったあとに私の化粧品を使ってメイクを直していたから……。今、思い返しても本当に頭に来ます。

 

無事に慰謝料を受け取った私は、心機一転、新しいマンションに引っ越し、新生活をスタートさせ、今も変わらず平日は会社員として働きつつ、休日は兄のキャンプ場を手伝い、毎日穏やかに暮らしています。

 

◇ ◇ ◇

 

自分の欲望のために、大切な家族を裏切った元夫。最後には、当然の報いが待っていました。お金や欲望で大切な人を裏切ると、後々自分に返ってくるものなのでしょう。これからは心を入れ替え、誠実に生きてくれることを願うばかりです。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

留守中の自宅で起きていた違和感から、不倫が発覚しました。最初は義母の仕業だと思っていた出来事が、思わぬ人物の登場によって一気に真相へとつながっていきます。

 

しかし、次のエピソードでは、さらに予想外の形で不倫の事実が表に出てしまいます。ある出来事をきっかけに、それまで隠されていた関係が明らかになり、家庭の空気は一気に変わってしまうのです。

 

 

子どもを連れて義実家に帰省した⇒嘘つき!一瞬で奈落の底へ!

まとめ

 

私たち夫婦は共働きで、保育園に通う2人の子どもを育てています。毎日、家事と育児、そして仕事に追われる日々。そんななかでも、「せめて休みの日くらいは、夫にも家事を分担してほしい」と何度も話し合ってきました。けれども……。

 

夫に家事をお願いしたら…まさかの展開に

ある休日のこと。夫には「今日はお皿洗いと洗濯をお願いね」と約束していました。ところが、お昼ごはんを食べ終わっても、シンクには食器が山積み。洗濯物も手つかずのまま、ふと気づくと夫の姿が見当たりません。

 

慌てて連絡を入れ、「今日は休みだから家事をやってくれる約束だったよね? 昼ごはんの皿洗いは? 洗濯は?」と問い詰めると、「帰ってたらやるって~」と軽い調子の返事。さらに「じゃあ、いつ帰ってくるの?」と聞いても、「夕飯前には」と曖昧な返事しか返ってきません。

 

「ああ、また始まった」と、心の中でため息をつきました。「結局、私に押し付ける形で逃げるってことだよね?」と伝えると、今度は「じゃあ夕飯の皿洗いはやります!」と謎の譲歩をしてきます。けれど、私は知っています。口では「やる」と言っても、実際にやったことなんてほとんどないことを……。

 

「もう結構です。期待した私がバカでした」と伝えると、夫は「なんかお前、嫌味っぽくなったよな。俺、そういうのがあるから家に居たくないのかも」と、まるで被害者のような口ぶり。自分の立場をまったく理解していない夫に、私は「来月のお小遣い、カットね」と告げました。すると、さすがに焦ったのか「わ、わかったって! ちゃんとやるから……すぐ帰る」と慌てて返してきたのです。

 

急に子煩悩になった夫から“ある提案”が

それから数週間後のこと。夫が子どもを見ている間に、美容院へ行きました。「今どこにいるの?」と聞くと、「今日はキッズパークに来てるよ」との返事。先週も行っていたような気がしましたが、そのときは特に何も言いませんでした。

 

最近の夫は、土日のどちらかには必ず子どもたちを連れ出すようになりました。以前は家事も育児もほとんど手伝わなかったのに、急に子どもと出かける機会が増えたことで、「本当に変わろうとしているのかも」と、私は少し期待を抱いていました。ただ、平日は帰りが遅い日が多く、その点だけは少し気になっていました。

 

夫に「最近、週末は子どもたちを見てくれるようになって、本当に助かるよ。平日は相変わらず遅いときもあるけどね」と伝えると、「トゲのある言い方だなぁ~。俺だって頑張ってるんだから、大目に見てくれよ~」と笑いながら返されました。

 

その日の会話の最後、夫はふと「それとさ、今月末の土曜なんだけど実家に行こうと思ってるんだよね」と話してきました。「えっ? この間、帰ったばかりなのに?」と驚く私に、夫は「会いたいから来てくれって言われたんだよ」と答えます。けれど、私はその日、久しぶりに友人と会う約束をしていました。

 

「次の週とかじゃダメ?」と提案すると、夫は「俺と子どもたちで行ってくるよ」と言い、「たまには遅くまで飲んだりしてきなよ」と、やけにやさしい言葉をかけてきました。ようやく父親としての自覚が芽生えてきたのかも――私はそんなふうに、少しうれしく思いました。

 

 

義実家に子どもを連れて行った夫。連絡すると…

そして約束の土曜日。私は「ねぇ、もう実家には着いたんだよね?」と夫にメッセージを送りました。すぐに「着いた」という短い返事と、「今、みんなで昼飯食べるところ!」「孫がかわいくて、じじばばがデレデレだよ」というメッセージが届きました。

 

続いて私が送ったメッセージは「孫なんて来てないけどねぇ…」というもの。ちょうどそのとき、私は義母と会って話をしていたのです。夫の言う「実家」とは、義母の家のことのはず。義母は「うちには何の連絡もないし、もちろん来てもいないよ」と、不思議そうな表情を浮かべました。

 

義母はその場で夫に電話をかけ、スピーカーモードに切り替えました。「何だって? え? 何?」と、焦った様子の夫の声が響きます。義母は静かに、しかしはっきりとした口調で「だから、うちに孫なんて来てないって言ってるの」と言いました。

 

すると夫は、「いや、変なこと言うなって。さっきから何言ってんだ? 俺は実家に帰ってるんだぞ。どうしたんだ? てか孫ってなに?」と、明らかに取り繕うような口ぶり。義母はそこで、「私はあんたの母親だよ。今ね、◯◯さん(私の名前)と一緒にいるんだよ」名乗りました。

 

その瞬間、電話口の向こうから「え……母さん……?」と、夫の震える声が聞こえました。

 

わが子はどこに!?夫を問い詰めると…

義母は夫に淡々と「少し前にね、◯◯さん(私の名前)から『土曜日はお世話になります』って連絡がきたのよ。何のことだかわからなくて聞いたら、うちに来る予定だって言うじゃない。おまけに、もう到着してるんだって? いったい誰がどこに到着してるんだい?」

 

しばらく沈黙が続いたあと、夫は「これからだよ、これから! 実は子どもたちが寄り道したいって言ってて……」と、苦しい言い訳を始めました。「孫たちはどこにいるんだい?」と義母が問い詰めると、「俺と一緒で……」と答える夫。「一緒にいるなら、今テレビ通話にするよ」と義母が提案すると、夫は「今、運転してる最中だし」と言い訳を重ねました。

 

「なら、今すぐ安全な場所に車を止めな。テレビ通話にするよ」と義母が強い口調で言うと、夫は「2人とも昼寝してて……」とごまかそうとします。「その寝てる姿を今見せてみな!」――義母の声が一段と鋭くなりました。それでもはぐらかそうとする息子に、義母はついに声を荒らげました。「いい加減にしなさい!もう全部わかってるんだからね。今すぐ帰ってきなさい。そしてどうしてこうなったのか、理由をきちんと話しなさい!」

 

その瞬間、私はようやく確信しました。――これは、単なる飲み歩きや遊びではない。もっと深く、重大な“裏切り”があると。

 

 

急に“子煩悩”になった夫。しかし、その裏で…

それから数日後。夫は沈んだ声で、「本当に悪かった。不倫相手とは別れてきた。ただの遊びだったんだ」と頭を下げてきました。しかし私は冷静に「遊びだろうが本気だろうが、不倫は不倫。私が一番許せなかったのは、子どもたちのことだから」とに言いました。後からわかったことですが、土日のどちらかに子どもたちを連れ出すようになっていたのも、子煩悩のふりをして不倫相手と会うためだったのです。

 

実際は見守りスタッフのいるキッズスペースに子どもたちを預け、自分はその間に不倫相手と会っていました。子どもには「パパと一緒にいた」と言うように言い含め、お菓子を買い与えて口止めしていたとのこと。「子どもたちを預けて自分は女と会っていたなんて……どういう神経なの?」と呆れながらも、「もう無理。早く離婚したいから、サインして」と伝えました。

 

それでも夫は、「離婚したくない。これからは家事も育児もちゃんとやる」と、今さら取り繕うような言葉を並べます。けれど私は、「今までやってこなかった人に言われてもね」としか思えませんでした。

 

夫は「本当に後悔してるんだ…やっと目が覚めたんだよ!」と必死に訴えましたが、その声はもう私の心には届きません。最終的に、私は夫と離婚し、双方に慰謝料を請求しました。不倫相手は同じ会社の女性で、私たちの離婚をきっかけに不倫が社内に知れ渡り、彼女は退職したそうです。

 

一方の私はというと、子どもたちを連れて実家に戻り、家族に支えられながら穏やかな日々を過ごしています。これからは、さらに子どもたちに愛情を注ぎ、しっかり家族を守っていこうと思います。

 

◇ ◇ ◇

 

家族の信頼は、日々の小さな約束の積み重ねによって築かれていくもの。一度でも裏切ると、どんなに言い訳をしても、その信頼を取り戻すのは容易ではありません。本当に大切なものを見失わないように、人生を歩んでいきたいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回の2つのエピソードに共通していたのは、不倫という裏切りが、思いがけない形で明るみに出た点です。突然知らされる真実は、裏切られた側にとって大きな衝撃となり、これまで築いてきた信頼を一瞬で崩してしまいます。

 

印象的だったのは、どちらの主人公も苦しい状況の中で現実から目をそらさず、自分の人生を守るための選択をしたことです。不倫は家族や周囲の人たちまで深く傷つけてしまう行為です。

 

だからこそ、信頼を裏切る行動がどれほど大きな代償を生むのか、改めて考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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