“おすそ分け”に冷や汗!見知らぬ人が見ていたワケは
回転寿司へ行ったときは、子ども用としてうどんとポテトを注文。ひとりで食べきるのは難しく、少し残すので親が食べていました。ある日、子どもから目を離して自分たちが食事をしていると、うどんもポテトも完食しています。驚いていると、通路をはさんで横のテーブルに座っている人が息子のことを凝視しているのに気づき……。
もしかして床にこぼしたのかな? と思ったのですが、そんなことはなく……。でも、完食したにしては早すぎると思い、反対側に目をやると、なんとお気に入りの車のおもちゃにうどんとポテトをおすそ分けしていました(食べさせていました)。
息子はにこにこしていましたが、私は冷や汗。すぐに、おもちゃの前に置かれたうどんやポテトを片付けました。そして、「自分のごはんは自分で食べなきゃダメだよ。食べられないときはママかパパに言ってね」と伝えました。何をするかわからないので、一時でも目を離せないなと感じた出来事です。
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子どもはときに思いもよらない行動をとりますよね。“もしかしたら……”の意識を持って、気をつけたいですね。
著者:池田 葵/20代・女性・会社員。男の子を育てるママ。ダイエット中。
イラスト:あやこさん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています