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「なんで毎日いい香りが?」外出中に漂うお気に入りのにおい、リュックを開けると絶句する事態に

このにおい、どこから? 香りは形がないからこそ、原因不明のまま放置されがちです。しかし、ふとした瞬間に突き止めたその正体は、想像を絶する「事件」の幕開けかも!? 3人の女性が体験した「におい」にまつわる衝撃的な結末を紹介します。

 

香りの正体に気付いた瞬間

においの正体 イメージイラスト

 

「なんでこんなにいい香りがするんだろう? 」買い物などの移動中に毎日どこからか漂うお気に入りのにおいに、不思議な気持ちで過ごしていました。

 

ある日ヘアオイルを取り出そうとリュックを開けると、むせ返るほどの香りが! 中を確認すると、驚くほどヘアオイルが減っているのに気付きました。慌てて見てみると、キャップ部分から漏れ出していたのです。

 

漏れたヘアオイルはリュックの生地にじわじわ染み込み、中に入れていた書類やお気に入りのポーチまでベタベタに。泣く泣く処分するしかなく、悔しさとショックで言葉を失いました。

 

しかも、そのオイルは値段が少し高めのもの。まだ数回しか使っていないのに、容量の半分以上がなくなっていました。キャップが緩んでいたのか、それとも自分の閉め方が緩かったのか……原因はわからないまま。高級ヘアオイルを失った現実に打ちのめされました。

 

◇◇◇◇◇

 

お気に入りのポーチも失い、高価なヘアオイルまで半分以上失ってしまった今回の出来事。香りの強い液体を持ち歩くときは細心の注意が必要だと痛感しました。これからは必ずしっかりキャップが閉まっているのを確認して、大切なものを守ろうと思います。

 

著者:山本亜由美/30代女性・主婦

イラスト/ほや助

 

こだわりの寝室で異臭が発生!

においの正体 イメージイラスト

 

私はインテリアの仕事をしていたこともあり、寝室にはこだわって自分好みに仕上げています。観葉植物もたくさん置いていて、水やりは少し大変ですが、新しい葉が出るたびに気分が上がります。

 

ある晩、どこからともなく説明のつかない異臭が漂ってきました。最初は観葉植物の水が原因かと思い、水栽培のものだけ水をすべて替えましたが、においは消えません。

 

整頓してある引き出しやクローゼットを開けてみたり、ソファやベッドもチェックしましたが、異常は見当たりません。途方に暮れて床に座り込んだそのとき、ふと異臭が近くに感じられました。

 

そこにあったのは大切に育てている観葉植物の鉢。土の上を見ると、枯れ葉が1枚落ちていました。しかもその葉は、ぷっくりとした肉厚のペペロミア・オブツシフォリア。異臭の原因が「オブツ」という汚物を連想させる名前がついた観葉植物だったなんて、こんな形で笑わされるとは思いませんでした。

 

◇◇◇◇◇

 

植物と共に暮らすのはやっぱり難しいものですね。植物はウソをつかない生き物。静かに、でもたしかに、私に「もっと気を配って」と教えてくれている気がしました。その肉厚な葉に宿る生命力を感じながら、また一つ、植物との暮らしの奥深さを知った夜でした。

 

著者:米田リリ/50代女性・派遣社員

イラスト/きびのあやとら

 

 

飲まなくてよかったペットボトル

においの正体 イメージイラスト

 

ある日、私は出勤のため朝早く家を出ることに。時間がギリギリでコンビニに寄る余裕もなく、喉が渇いていた私は、夫のカバンに入っていたペットボトルのお茶を見つけ、「助かった!」と何の疑いもなく、それを持って車に乗り込みました。

 

しかし、数分走ったあたりで車内に異様な悪臭が漂い始めました。ペットボトルがこぼれているのに気付き、慌てて確認すると……それはまさかの「尿」ボトル。半分ほど中身が漏れていました。

 

夫は長距離のトラック運転手をしており、どうしても休憩場所が見つからない緊急時など、やむを得ずペットボトルを利用せざるを得ない状況があるようです。そして、その“尿ボトル”を自宅に持ち帰るのが夫の習慣になっているのです。

 

怒ることもできず、しかもその日はあいにくの雨。窓を開けることもできず、においは車内にこもるばかり。しかも仕事で8時間ほどそのまま放置することになってしまいました。

 

帰り道、車に乗り込んだ瞬間の絶望感は今でも忘れられません。あのときは消臭スプレーを1本丸ごと使い切りました……。

 

◇◇◇◇◇

 

ちなみに、夫の尿ボトル習慣は今も変わっていません。今後は間違って持ち出さないよう、こちらも細心の注意を払っています。

 

著者:片桐きり子/40代女性・会社員

イラスト/やましたともこ

 

まとめ

ふとした瞬間に漂う「におい」は、単なる気のせいではなく、「何かが起こっているサイン」であることが多いようです。今回のエピソードのように、お気に入りのアイテムが台無しになったり、衛生上のトラブルにつながったりすることもあります。香りから冷静に正体を突き止め、できるだけ早く適切に対処をすることが、トラブルから身を守る近道になるでしょう。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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