内村料理長直伝!お店レベルの「海鮮キムチチャーハン」が絶品すぎた
今回作ってみるのは、フジテレビ『内村と相棒』でウッチャンナンチャン・内村光良さんが料理長として作っていた「海鮮キムチチャーハン」!
おうちご飯の定番であるチャーハンですが、「海鮮キムチチャーハン」はちょっとぜいたくに海鮮を主役に使った一品です。
実際に作ってみたのですが……魚介の旨みとキムチのピリッとした辛みを存分に堪能できて、一口食べた瞬間に感動!これはリピ確定の美味しさです。
さっそく作ってみましょう!
内村光良さん「海鮮キムチチャーハン」のレシピ

材料(2人分)
・あさり(殻つき)…200g
・いか…100g(ななめに切り込みを入れて小さくカット)
・えび…100g
・キムチ…100g(ざく切り)
・長ネギ…1/2本
・にんにくの芽…5本(約3cm幅に切る)
・卵…2個
・ご飯…450g
・酒…大さじ3
・油…適量
・ごま油…適量
・醤油…小さじ2
レシピに長ネギの切り方に関する記載がなかったので、粗みじん切りにしました。
作り方①あさりを炒める

中華鍋(今回はフライパンで代用)に油をひき、あさり、酒を入れて、貝の殻が開くまで炒めていきましょう。 早くもあさりの美味しそうな香りがしてきましたよ〜♪
作り方②あさりの身を取り出す

貝の殻が開いたら、貝から出たスープを残して貝だけを取り出します。 あさりは身だけをスプーンなどで、取っておきましょう。
このようにあさりで出汁を取ることで、旨みをしっかり引き出せるんだとか!
作り方③えびといかを強火で炒める

鍋に残ったあさりのスープに、えびといかを加えて強火で炒めます。
作り方④キムチ、長ネギ、にんにくの芽を加えて炒める

キムチ、長ネギ、にんにくの芽を加えて炒めたら……

一度バットに移しておきましょう。
作り方⑤具材を戻して炒め合わせる

ごま油をひき、卵とご飯を入れて軽く炒めたら、④とあさりの身を戻して炒め合わせます。
作り方⑥仕上げに醤油を入れる

醤油を鍋肌に入れて、軽く炒めたらできあがりです! いつものチャーハンよりも具材をたくさん使用しましたが、想像以上に手軽に作れちゃいました♪
「海鮮キムチチャーハン」が想像を超えるウマさ!

完成した「海鮮キムチチャーハン」が、コチラ!
えびやあさりなどの魚介がたっぷり入っていて、とてもぜいたくなチャーハンができあがりました♪
漂ってくる磯の香りとキムチの食欲をそそる香りが、筆者の胃袋をダイレクトに刺激してきます……。
さっそく、一口いただいてみましょう。

おぉ〜♪
海鮮の旨みがぶわっと広がったと思ったら、後からキムチのパンチの効いたピリ辛が心地よく追いかけてきます。この旨みと辛さのバランスが絶妙!
キムチが海鮮特有のクセを上手にカバーしてくれているようです。これは計算し尽くされているコンビですね♪
想像以上に存在感があったのが、にんにくの芽。
シャキシャキッとした食感やほのかな甘みがアクセントになっていて、チャーハンのクオリティをさらに格上げしてくれています。
あまりのクオリティや豪華な具材に感動した家族は「今日は何かのお祝いだっけ?」とびっくりしていました(笑)。
ぜひ今回の記事を参考に、「海鮮キムチチャーハン」を作ってみてくださいね♪