その後、さとこさんは手術と入院のための検査や説明を受けました。すべてが終わったのは夕方近く。大慌てで帰宅したさとこさんは、搾乳をしてから娘を幼稚園へ迎えに行き、入院の準備をしたのでした。
周りに助けられている














こんにちは、萩原さとこです。
入院当日、娘を送り出してから義母に息子を預けて病院に向かいました。
娘は何度かひとりで義実家に泊まっていた経験もあり、安心です。息子も育児用ミルクを飲んでくれたので、夜のお世話は夫にお願いしました。
病院に着くと、母が待っていてくれて心強かったです。
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突然の入院や手術で家を空けることになると、子どもたちは不安になることがあります。いつもそばにいる人がいないという状況は、子どもにとっては大きな負担です。もしものときに備えて、日ごろから実家や義実家など、親だけではない信頼できる親族などと過ごす経験をしておくと、大人も子どもも気持ちの負担が少なくなるかもしれません。さとこさんも、これまで子どもたちと義実家で過ごすことがあったからこそ、今回の入院をスムーズに進めることができましたね。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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萩原さとこ
