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「神夫だと思ったのに…」第2子の闘病を夫婦で乗り越えたはずが…→育休最終日、夫が放った言葉に絶句!

第2子に病気が見つかり、不安でいっぱいだった私を支えてくれたのは、2カ月の育休を取得してくれた夫でした。二人で手を取り合って大変な時期を乗り越えた「戦友」だと思っていたのですが、育休最終日の夜、夫が口にした言葉に耳を疑うことに。信じていた絆が揺らいだ、夫の無神経すぎる発言とは……。

夫の育休最終日に放たれた衝撃の一言

待望の第2子出産。しかし、生まれてすぐに息子にはいくつかの病気が見つかりました。産後の不安定なメンタルも重なり、私は目の前が真っ暗に。「どうしてこの子が……」と泣き崩れる私を支えてくれたのは、2カ月の育休を取ってくれた夫でした。

 

夫は毎日病院に付き添い、先生の難しい話も一緒に聞き、不安に震える私の手を握ってくれました。「俺がついているから大丈夫」という言葉に、どれほど救われたかわかりません。このときまでは、まさに「神夫」だと思っていました。


しかし、退院して自宅での生活が始まると空気が一変。夜中のミルクを交代制にするなど、戦力としては助かりましたが、次第に夫に「休み」という緩みが。産後1カ月を過ぎるころには、家の中でダラダラする夫を見て「これなら仕事に行ってくれたほうがマシかも……」と、私のイライラは募っていきました。

 

 

そして迎えた、育休最終日の夜。2カ月間、上の子のケアもこなし、戦友として共に駆け抜けた日々を振り返り、私は夫にこう尋ねました。

「ねえ。2カ月間の育休、終わってみてどうだった?」

 

心の中では、「育児の大変さが身に染みたよ」とか「一緒に貴重な時間を過ごせてよかった」なんて言葉を期待していた私。しかし、夫が鼻をすすりながら放ったのは、衝撃の一言でした。


「んー、まあ、こんなもんか」

 

私は、「……は?」と耳を疑いました。命懸けの出産、病気の不安、眠れない夜。私はそれこそ「人生の修羅場」を戦っていたのに、彼にとってはたった一言「こんなもん」で片付けられる程度の経験だったのかと、がくぜんとしたのです。

 

あまりの怒りに、言葉の意味を深掘りする気力すら失せました。今でも夫が横で「仕事、疲れた」なんて言おうものなら、あの日の言葉が脳内に響きます。「ああ、仕事なんて、あなたに言わせれば『こんなもん』でしょう?」と。

 

 

同じ景色を見て戦っているつもりでも、夫婦の間には「温度差」が存在するのだと思い知らされました。夫の言葉に今もモヤモヤは消えませんが、あの2カ月間、彼なりに全力で支えてくれた事実に変わりはありません。

期待しすぎず、でも感謝は忘れずに。この苦い経験を糧に、ほどよい距離感で新しい家族のかたちを築いていこうと思います。

 

 

高山遥/30代女性。2022年生まれの娘、2025年生まれの息子、夫の4人暮らし。看護師をしており、現在育休取得中。趣味は、ジュエリー集め、ショッピング。投資の勉強を始めた。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

※AI生成画像を使用しています

 

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