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「なんで知ってるの?」縁を切った自分勝手なママ友から数年ぶりに電話→「お願いが…」ママ呆然#かわったママ友 最終話

「かわったママ友」最終話。主人公のふみは、5歳の娘と夫との3人家族。ハエコに出会い、初のママ友ができるかも?と期待を寄せますが、かなり濃いキャラと判明。会員制スーパーに行こうと強引に誘われ、仕方なく車を出すとハエコは一人で買い物へ。ハエコの子どもの面倒を見るハメになり、もう関わらないと決めて疎遠になるも居酒屋で偶然再会。ハエコから再婚報告を受け、婚約者が合流するとハエコの態度が豹変。同席する先輩が仲裁しますが…。

「それはそうと、ハエコの態度を見て引いていますよね」

 

ハエコがトイレで席を外すと、話し始める婚約者さん。「不快な思いをさせて申し訳ないが、これがハエコの機嫌を保つやり方だから」と、肩を落としながら告白。友人のマミが失礼を承知で「そんなふうに過ごして幸せ?」と辛辣な言葉を投げかけます

 

。婚約者さんはハエコが抱える心の闇を理解し「僕が我慢すればいい」と笑いながら伝えますが、マミは受け入れ難い様子。それでも「僕には愛がある」と話す婚約者さんに言うことはなく…。

 

「差し出がましいことを言ってすみません」二人がいいなら、とこの話は終わりにして数年後

赤井ふみ/かわったママ友

 

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

 

赤井ふみ/かわったママ友

 

数年後、知り合いの先輩から電話が入ったふみさん。出てみると思ってもみなかったハエコさんで、以前会った婚約者さんと入籍したこと、新しくウェブデザインの仕事を始めたことなどを話します。ふみは適当にあしらって電話を切り、関係を断つのでした。

 

スッパリ縁を切ることができたふみさん。ハエコさんのような話を聞かないタイプや依存性が高いタイプの人には、ぼかさずにストレートに伝えることが大切です。もしそれでもストレスを強く感じる場合は、信頼できる第三者に相談しましょう。あなたが我慢して合わせる必要はありません。自分の心を守るために距離を取ることも大切ですね。

 

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター赤井ふみ

小学生の元気な娘に振り回されっぱなしの、なぜかよくトラブルに巻き込まれるのんびり屋な私。日常や体験談をインスタやブログで描いています。

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