浮かれていた買い物時間
引っ越しを機に、冬用の古いアウターを処分し、数着新調しました。普段は手持ちと色が被らないよう意識していますが、このときは直感を優先しました。お店でかわいいと感じたものを、深く考えずに購入してしまったのです。
華やかだったアウターコーナーが一変
後日、クローゼットのアウターコーナーを見てはっとしました。並んでいたのは黒いアウターばかりだったのです。以前は色味にばらつきがあり、少し華やかな印象だったスペースが、気付けばかなり落ち着いた雰囲気になっていました。
まとめ
新生活へのワクワクから気持ちが先走り、手持ちの服とのバランスを考える余裕がなかったのだと思います。 今回の失敗で学んだのは、「新しい自分」を求めるときこそ、まずは「今の自分(クローゼット)」を冷静に見つめる大切さです。これからは買い物に行く前に、スマホの写真でクローゼットを再確認するなど、ひと呼吸置く習慣をつけたいと思います。勢いに任せず、今の暮らしに本当に彩りを添えてくれる一着を、丁寧に見極めていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:森田このか/40代女性・自営業
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
関連記事:「あれ?」ずっと同じ服を着てきた私。鏡を見て気付いた想定外の変化とは
関連記事:「これが今の私?」若いころは着こなせたのに…流行を追いかけることをやめたら意外な変化が【体験談】
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!