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「帰れ」「わかった」「何勝手に帰ろうとしてるの!」身勝手な妻の母に反撃の一言 #妻は2番目に好き? 186

【妻は2番目に好きな人 第186話】1歳年上の夫・ろみ緒と、6歳の娘・あかりと暮らす松田めい。ごく普通のありふれた家庭だったものの、ろみ緒が同窓会で再会した元カノ・ジュリ実と連絡を取っていることがわかりました。

2人のことはジュリ実の夫にもバレ、めいとろみ緒、ジュリ実とジュリ実の夫の4人で話し合いをし、ろみ緒とジュリ実は「2人きりでは会わない」ことを約束しました。しかし、ジュリ実は約束を破り、ろみ緒に接近。そんなジュリ実を振り切ったろみ緒でしたが、このことをきっかけに「妻にこれ以上負担をかけたくない」と自ら離婚を切り出しました。

一方、ジュリ実宅でも夫婦の話し合いがおこなわれ、ジュリ実の夫は「彼女の心が不安定な理由は、彼女が育ってきた環境にある」と確信。ジュリ実の実家へ出向き、母と対話を試みたのですが……。

妻の母「私は絶対に間違っていない」

「人生少しの失敗も許されない」「だから子どもは勉強だけしていればいい」「できない子なんて恥ずかしい」――といった、極端な教育方針の母のもとで育ったジュリ実。

 

妻が抱えてきた深い孤独や悲しみに触れ、ジュリ実の夫は思わず感情的に。我を忘れ、反論をしてしまいました。

 

「お義母さんの教育は間違っています。教育を語る資格などないですよ」

 

そうキッパリ言い放つと……?

 

妻は2番目に好き?/岡田ももえ

 

妻は2番目に好き?/岡田ももえ

 

妻は2番目に好き?/岡田ももえ

 

妻は2番目に好き?/岡田ももえ

 

キッパリ言われても、「私は間違っていない」と主張するジュリ実の母。そんな様子に、これ以上の対話は難しいだろうと悟ったのでしょう。ジュリ実の夫は、「帰れ」という言葉通り、そのまま義実家を後にしようとします。

 

あっさり退くとは思わなかったのか、「何勝手に帰ろうとしているの」「ふざけてるの!?」と家の前まで追いかけてきたジュリ実の母。そんな、ひとりでヒートアップする姿は、バッチリご近所さんにも見られてしまっていました。

 

「完璧」を求め、自分の娘にもそれを課してきたジュリ実の母。そんな彼女にとって、感情をむき出しにして醜態を晒す姿をご近所さんに見られることは、最大の「失態」だったはず。ジュリ実の夫の狙いだったのか、そうでなかったのかはわかりませんが、まさに「反撃」そのもの。スカッとさせられましたね!

 

 

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マンガ家・イラストレーター岡田ももえ

自身の体験や知人の体験を元にライブドアブログとインスタで漫画を投稿しています!!!

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