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ママや妊婦は夏がツライ!夏バテかもと思ったときにお家でできる対策【ラクに楽しく♪特集】

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赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、助産師・ラクテーションコンサルタントの榎本さんからメッセージです。

 

こんにちは。助産師・国際ラクテーションコンサルタントの榎本です。夏の暑さに、バテてしまっているママや妊婦さんも多いのではないでしょうか? そんなママたちへ、おうちでラクにできる夏バテ解消法をご紹介します。

 

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妊婦さんは隠れ夏バテの場合も

なんとなく体がだるく、疲れが取れにくい日が続く場合は夏バテの症状かもしれません。妊婦さんは普段から、妊娠によるホルモンバランスの変化で体調が不安定になっているので、夏バテの症状を見落としがちです。
 

自律神経の乱れによって消化器の機能も低下し、食欲が落ちます。体に必要なエネルギーやビタミンが不足することで、倦怠感・疲労感が強くなります。つわりとよく似ているので、気付かれにくいことがあります。また、妊婦さんや育児中のママは寝不足になっていることが多く、さらに助長されます。

 

胃腸の調子を整えよう

これだけは気を付けたいポイント

・温かい食べ物や飲み物を選ぶようにする(常温も可)
・水分補給でミネラルも補給(ノンカフェインのもの、常温の麦茶がおすすめ)
・胃腸に負担をかけない(消化が良く薄味、温かいもの)
・塩分や糖分は控えめにして、味の濃いものを避ける

 

簡単にできる食事のポイント

・ビタミンB1でスタミナをつける
特に豚肉はビタミンB1の含有量が多く価格もお手頃です。にんにく、にら、ネギなどと一緒に食べると吸収アップします。

 

・酸味で食欲アップ
酸味には消化液の分泌を高める働きがあります。梅干しは、クエン酸が豊富で疲労回復効果やカルシウムの吸収を高める効果があり、ミネラルの補給にも効果的です。

 

・ネバネバ食材で消化を助ける
納豆やオクラ・めかぶなどのネバネバ成分は胃や腸の粘膜保護の役割もあります。

 

・カリウムの多い食材で体のむくみをとる
なす、トマト、きゅうり、ゴーヤなどの夏野菜に多く含まれ、ナトリウム(塩分)を排出する働きがあります。

 

※2019年8月28日 内容の誤りを訂正

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

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