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私「お風呂掃除お願いね」夫「終わったよ(ドヤッ)!」どこが終わったの!?扉を開けて絶句したワケは

息子が1歳のとき、私が体調を崩してしまい、夫に家事をお願いしました。特にお風呂掃除は体力を消耗するので、「今日はお風呂掃除お願いね」と頼み、私は横になって休んでいました。そして……。

夫「終わったよ!」お風呂場を見て呆然…

しばらくして夫が「終わったよ!」と元気よく報告してきたので、「助かった」と思いながらお風呂場を見に行きました。ところが、ピカピカになっているのは浴槽だけ。床も壁も排水口も手つかずで、シャンプーボトルの下には泡が残り、鏡も曇ったままでした。

 

思わず「これで終わり?」と聞くと、夫は「だって“お風呂掃除”って浴槽のことじゃないの?」と、本気で不思議そうな顔をしていました。私の中では“お風呂掃除=全体を洗うこと”だったので、あまりの認識の違いに、心の中で「今までどうしてたの……?」とつぶやいてしまいました。

 

その後は「床と壁と排水口もお願いね」と具体的に伝えるようにしたところ、夫も少しずつ覚えてくれました。この出来事を通して、「やってくれるだろうと期待」するよりも「言葉で明確に伝えること」が大切だと学びました。今では分担もしやすくなり、以前より助かっています。

 

◇ ◇ ◇

 

家事の内容は、人によって「どこまでやるか」の認識が違うこともありますよね。分担するときは、具体的に伝えたり、一緒にやり方を確認したりしながら、お互いに気持ちよく家事を分担していきたいですね。

 

著者:持田ゆう/30代 女性・パート。3歳の男の子を育てる母。趣味はドラマ鑑賞。

イラスト:あやこさん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

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