さらに義妹は、アキさんたちに「生活費の援助」として高額な金銭を要求したり、お店で娘を放置して買い物したりと、自分勝手な行動をエスカレートさせます。
ある日、アキさんは2人目の妊娠の可能性がある中、義妹の「仕事探しに行く」という偽りの理由を信じ、サクラちゃんを預かりました。
しかし、実はサクラちゃんは胃腸炎で具合が悪く、何度も嘔吐。義妹に連絡をしても繋がりません。迎えに来ても悪びれず、使用済みのおむつを食事をするテーブルに放置するというあまりにも配慮のない言動にアキさんの怒りが爆発!
「もう子どもは預からない」と宣言しますが、その後、息子ともども胃腸炎に感染し、2人目の妊娠も叶わず落ち込みます。するとその晩、電話口で義妹は「妊娠してなくてよかったじゃん」と発言。アキさんは、断固として預かることを拒否します。
今後娘を預かってもらえないとわかった義妹は、「もういい! 子どもを置いて出かける」と宣言。アキさん夫婦は「さすがに冗談だろう」と思いますが……。
不倫に夢中な義妹は、娘を置いて……

















義妹からの託児を断り、子どものお迎えを夫に任せたことで、久しぶりに21時まで仕事に専念できたアキさん。とはいえ、義妹の『置き去り発言』が頭をよぎり、サクラちゃんが心配で気になります。
一方、義妹は眠っているサクラちゃんをひとり家に残して外出。
「寝たらいつも起きないし、置いて出かけられるでしょ♪」と、本当に娘を置き去りにして不倫相手のもとへ出かけてしまいました。
家を出てしばらくして、サクラちゃんは目が覚めてしまい、ママを探すうちに窓の鍵をあけてしまったのでした。
▼眠っているとはいえ、2歳の子どもをひとり家に残して外出するのは非常に危険な行為です。目が覚めたとき、そばに大人がいなければ、子どもは強い不安を感じ、思いがけない行動を取ってしまうこともあります。今回のように窓の鍵を開けてしまうなど、ほんの一瞬の油断が大きな事故につながる可能性もあるのです。
子育てに「絶対安全」はなく、家の中でも思わぬ危険が潜んでいます。だからこそ、小さな子どもから目を離さず見守ることが大前提。戸締りや室内の安全対策を見直しながら、子どもの命と安心を守るために、大人が責任ある行動を取ることの大切さを改めて考えさせられます。
※幼い子どもを家に残したまま外出することは、保護者が子どもの安全を守る責任を怠る行為であり、ネグレクト(育児放棄)として児童虐待と判断される可能性があります。虐待が疑われる子どもを見つけた場合は、速やかに通告することが義務付けられています。虐待かもしれないと感じたときは、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」に相談・通告することが大切です。早めの相談が、子どもの安全を守ることにつながります。
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ぽん子
